3.用心棒・破綻処理

概ね腹は決まりました

アントレハウス駒沢の退去について、私の腹は固まってきました。赤の他人に家賃を払う・いわゆる賃貸物件とは決別し、違うやり方に自ら挑みたいと思います。

たとえば・・・

  • ・家賃を払わない利用法
  • ・家賃以外で対価を支払う利用法
  • ・知ってる人に家賃を払い、還流させる利用法

などなど。

私が欲しいのは制約だらけの「借り物の所有権」ではなく、何でもできる「自由な利用権」です。さもないと、新たなビジネスにチャレンジできません。駒沢にも、ようやく様々な起業家が集まり始めたのに、今のアントレハウスでは、会議やセミナーしかできません。

そこで私は、基本的には一戸建ての古家を狙います。自由に使える外部空間と、自由に手直しできる建物が手に入るのであれば、ぼろくても、汚くても、修理したり掃除して使います。

そしてもう一つ、土地の所有に取り組みます。土地を自由に使うには、所有者になるしかないからです。所有権のシェアなども面白いと思いますが、若者たちに土地の購入を提案していきたいとも思います。家賃を払うのをやめ、若者は土地を買うべきです。若くしてきちんとした会社に勤めている人は、金融機関の与信というパワーを眠らせておくのはもったいないことです。そして、新たな価値観を持った地主が増えれば、空き家などなくなります。そんな妄想を広げながら、2013年の12月に立ち向かいたいと思います