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右の写真を見て下さい→
緑豊かな住宅地を見下ろす、日当たり・眺望ともに絶好の立地がありました。ここが当プロジェクトの敷地です。聖蹟桜ヶ丘の南側にある山の頂上で、眼下には閑静な住宅地が広がっています。 駅から歩くと、15〜16分程の距離ですが、いろは坂を登り切ると、駅前の喧噪とはうって変わった別世界です。この敷地をどう生かすかが腕の見せ所です。 まずは、百聞は一見に如かずと申します。是非一度現地をご覧下さい。 ■聖蹟桜ヶ丘駅 聖蹟桜ヶ丘駅は、かつては関戸駅と呼ばれており、1937年に現在の駅名になりました。田舎駅としての時代が長く続きましたが、1960年代以降、「桜ヶ丘分譲地」「多摩ニュータウン」など大規模な住宅開発によって利用客は激増することになります。1963年、京王線で特急運転が開始されましたが、聖蹟桜ヶ丘駅は当初から特急停車駅のひとつに位置づけられていました。これは、ここに京王帝都電鉄の社長が住んでいたから特急も停まったという俗説もあります。
駅の発展に伴い、1982年、京王帝都電鉄は駅周辺の再開発をはじめ、1988年までに京王ストア・京王百貨店・専門店・レストランなどが入居する大規模な再開発ビルが完成し、近代的都市景観が出現しました。こうして、聖蹟桜ヶ丘駅界隈は、京王線沿線でも有数の賑わいを見せるようになり、現在は京王線で第4位の乗降客を擁する駅にまで発展しました。■桜ヶ丘分譲地 聖蹟桜ヶ丘駅から少し南に下ると、標高約120メートルの丘陵地が広がっています。桜ヶ丘分譲地は、この丘陵地を切り開いて造成されたもので、1960年代に京王帝都電鉄によって推進されました。当時、多くの鉄道会社は、鉄道利用客の増加を目指しえて沿線の住宅開発に取り組んでおり、桜ヶ丘分譲地もその一つに数えられます。 1960年、京王帝都電鉄によって買収された丘陵地は、約76万平方メートルもの広大な面積に及び、会社挙げての大規模なプロジェクトでした。工事は急ピッチですすめられ、1962年には早くも第一期の分譲が始まり、1971年までに全ての区画の販売を完了しました。現在は、多摩市内きっての高級住宅街となっており、桜ヶ丘1〜4丁目全体で約2000世帯6000人が暮らしています。 開発によって景観は一変してしまいましたが、いろは坂を上がったところにある金比羅宮と境内の樹木が、わずかに開発前の丘の雰囲気を偲ばせています。 ■案内図を拡大する |
![]() 敷地からの眺望
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