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 「日当たりの良い、眺望が広がる立地」こそが、理想の条件ですが、市街地の中ではそんな場所は滅多にありません。都心部で、高額な超高層マンションが飛ぶように売れているのは、そんな願望の現れです。
 一方、これを実現するせっかくの斜面地でも、我が国ではなぜか平地にこだわって細切れの宅地造成が行われ、ゆとりのある住まいとは程遠いものになってしまいます。
 外国に行くと、斜面を利用した素晴らしい邸宅を目にしますが、日本ででもこれが出来ないはずがありません。
 「造成前の土地を安価で販売し、より多くの予算を建築費にかけていただく」という考え方は、至極当然であるにもかかわらず、従来ほとんど行われてきませんでした。
 土地には「造成」という付加価値を付け、「手頃な金額内」になるように細切れにして販売してきたことは、現在のような画一的な家づくりを招いた一因です。確かに「80坪の土地に70坪の住宅」というニーズは少数かも知れませんが、「販売事例が数少ない」という理由だけで供給が行われず、結果として購入者の選択肢が狭められているのです。
 シンプルな構造体を作って、そこに自由な内装や設備を付加していく方法を「スケルトン(躯体)・インフィル(中身)」と呼びます。都内でもこの方式を取り入れたマンションなどが登場していますが、どうも売り手の都合に思えてなりません。お仕着せの間取りよりはずっとましですが、そもそも狭いスペースでは自由にも限界があります。
 これからの住宅は、耐用年数も延ばさなければなりませんが、そのためにはライフスタイルの変化に合わせて、住まいも変化を前提に自由に作る必要があるのです。
 完成した建物を購入するのがお客様にとって一番楽な方法ですが、一番安全な方法とは限りません。欠陥住宅のほとんどがこうした分譲住宅です。建物は一品生産で、やり直しは出来ません。その品質を確認するには、建物が出来ていくプロセスを確認するより他ありません。
 しかし、自分の好みの家を作るなら、お客様にとっても作り手にとってもその方が好都合です。土地は元からあるものですが、建物はこれから作り上げていく資産であり、その価値は貴方の「納得」の度合いで決まるのです。
 従来の分譲住宅は、作り手の顔の見えない、まさに「商品」でした。お客様は営業マンの説明に全てを託し、生涯で最も高額な買い物をするのです。販売会社のブランドを頼りにその品質を計るのです。
 しかし、わがままな家づくりはそうはいきません。作り手の顔を見ながら、貴方の願いを直接伝える必要があります。ですから、どのようなメンバーがこの仕事に携わるのかがとても大切です。新しい家作りを目指す、各分野のプロが集まらなければ、貴方は単なる「わがままな客」になってしまいます。