建築緑化
フンデルトヴァッサーハウス 
ウィーン市街地に建つエコ住宅 建物全体が森になっている

環境共生

路面電車 ベンチレター型風車と
ソーラーパネルによる電力
で、すべてを賄っている住宅。
電気自動車の給電スタンド。
屋根を緑化
ガウディーの
日射遮蔽
(グエル邸)。


自然素材の
研究


リボス本社にて。ウラ・エガース博士
リボス研究室における実演 リボスの天然塗料の原材料。
亜麻からとれる亜麻仁油やシトラスの殻、
タンポポ等を主成分とする。



エコメッセ

エコメッセの壁暖房モデル
壁の中に温水パイプを埋め込み
輻射暖房をするもの。
土壁のモデル。
簾状の茅を堰板代わりにして
土を積み上げている。
中世のパン屋。
土壁で小屋や、パン焼き釜を
つくっている。
外断熱の改修工事。
レンガ造の表面に発泡スチロールをピン止めして
石灰系左官材をネットとともに塗っている。
同様の工事があちこちで見受けられた。


ドイツの
エコ建築
フライブルグの
エコステーション。
子供に対する環境教育の場として機能している。
フライブルグの
エコステーション
天然建材の使用:木造の実験住宅、南米の民族建築を思わせる漆喰壁。屋根緑化、カッヘルオーブンが室内に設置されていて、輻射暖房を行う。サンルーム=ビンターガルデンがついている。前にトンボ池があり、太陽電池のパネルが設置されている。
フランクフルト
エコハウス
このビル内部のアトリウムは人間の肺と同じで、呼吸し、浄化する空間だという。雨が降ると、屋根緑化の部分を通って水は浄化されて、建物内部の小川へ下りてきて植物にまわる。建物の外部も緑が多く、池があり、裏庭には植物が絡まり、ほっとできる空間である。
シュツットガルト
の美術館
屋根緑化、日射遮蔽用の外壁緑化の見本。
自然との共生がテーマとなっている。屋根緑化を例にあげれば、3cmの草屋根の効果は、コンクリートの表面温度が70゜の場合、36゜に下げてくれる。たった3cmの土でも効果は大きい。
外部ルーバー
による日射遮蔽。
庇に転用できる簡易シャッターは、どこでも普通にみうけられる。負荷を軽減して省エネする発想が暮らしに定着している。一つには電気料金が高額であることもその理由か?