70歳のゴールまであと1年を切った僕にとって、最後の4月があと10日ほどで終わろうとしている。
何かを新たに始める起業から、何かを終わらせる実現に乗り換えて、前々回のブログで「初めての終わり」に気づいた僕にとって、これから挑む12の月はすべてが初めの終わりになる。
もちろん僕が目指す実現は「終わらない継続」なので、到達や達成の「達(たつ)」の方がふさわしいと思うが、いずれにしても、その締め切りはたとえ10日後であろうときっちり定めて守りたい。
そこで今日は、到達目標と締切を定める作業をやってみよう。
そこから何が生まれるのか、書きながら考えたい。
まず、目標と締切を考える時、これまでの僕なら迷わず目標から考えたと思われるが、今日はあらかじめ4月30日の締め切りが決まっているので、目標はその日の到達点になる。
いきなりこれは大発見で、僕自身がもたつく原因を突き付けられて心が痛い。
「そこから逆算して今やるべきことを導き出すこと」こそが「目標」の本来の役割なのだから、「締め切り=目標」が今日の発見だ。
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4月30日とは単なる期日であり、その時点での「僕の状態」こそが「締め切り=目標」だ。
もしもこの先、漫然と暮らしていると、今の状態のまま期日を迎えることになる。
つまり、現状のどの部分を、どのように変化させたいのかを明確にする必要があるだろう。
それも前々回に考察済みで、僕の思いを伝えたい下記の人たちを募ることが、必要なのにできていないこと。
・自分の土地資源を使った国づくりを手伝って欲しい所有者
・他人の土地を使って行う国づくりを提案したい使用者
・誰かの国づくりのために自分の土地や財産を役立てて欲しい寄付者
・国づくりの担い手や支援者になるために学びたい全ての人
そこでまず、その募集を開始することを目標に仮決めして、4月30日までにたどり着けるか検討しよう。
まず、人を募るためにはその内容を明確にして発信できる状態にしなければならない。
そこで、これらの人たちに対し、伝えたいことを書き出してみよう
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まず、すべてに共通することは「国づくり」に興味を持つことなので、国づくりについてわかりやすく説明しなければならない。
だがそれは「国づくり」について理解してもらうのでなく、興味を持って話を聞いてくれるようにすることだ。
そのためにこれまでやらずにいたことは、僕自身がそれに本気で取り組むこと。
つまり、様々な取り組みの一つとしてやるのでなく、他を辞めてこれだけに取り組む意思をしっかり伝えたい。
そこで、現状中心に据えている「実現倶楽部」を廃止して、「国づくり〇〇〇」に切り替えたい。
ただしそれは、本音を言えばあくまで「実現倶楽部」の一環なのだが、ここは70歳の締め切りを優先し、その後気が向いたら復活すればいいと思う。
と言う訳で、来年4月の70歳ゴールに向けて、4月30日に「実現倶楽部」から「国づくり倶楽部」に衣替えすることにする。
このブログは、【ほぼ週刊・実現倶楽部だより】の4/20号に掲載できるので、月末4/27号でメルマガの名称を変更すれば4月30日に間に合う。
よっしゃ、これで、最低限の変化は達成できそうだ。
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そうなると、メルマガの概要をすぐに決める必要がある。
まずタイトルは【ほぼ週刊・国づくりだより】と簡潔にして、国づくり倶楽部を作るべきか検討しよう。
僕がやるべきことは「国づくり」に関わる仲間を募ることなので、いっそのこと「日本土地資源協会(LR)」を「国づくり協会」に改名したいくらいだ。
だがそれは慌ててすべきことではないと思うので、まずは「国づくり」をキーワードに情報発信を再構築したい。
現状僕の発信メディアは、幸いメルマガ、webサイト、そしてfacebookの3つだけなので、これらを再編すれば良い。
まずはメルマガを4月中に再編し、facebookでそれをフォローする。
Webサイトは、「㈱なのに」、「アントレハウス」、「日本土地資源協会」の3サイトで役割分担しているが、まずは実現倶楽部のコンテンツを掲載する「アントレハウス」を「国づくり倶楽部」的なサイトに再構成する。
そこには、書籍「地主の学校」を教科書とする地主学も含まれるので、「国づくり学校」とするのもいいかもしれない。
いずれにせよ、国づくりのコンテンツは、このサイトを改修しながら整備して、4月30日に間に合わせたいと思う。
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と言う訳で、今日はあなたを、僕自身の作業準備に付き合わせてしまったが、その下心は当然ながら、あなたへのお誘いだ。
そもそも僕の70歳ゴールとは、70歳で老いぼれて死んでしまっても、悔いが残らないようにやり切ること。
それは自分だけでやり遂げるのでなく、やりかけとやり残しを明確にして、それを「引き継いでくれそうな人」を一人でも多く集めることだ。
僕の死後、本当に引き継いでくれるかどうかはどうでもいい。
少なくとも、引き継いでくれそうな人たちに囲まれて僕は死にたい。
なので、引き継いでくれるかもしれないもの付きな人。
もしくは、自分もそんな風に誰かに引き継いでもらうやり方を学んだり盗んだりしたい人。
今日は、そんな人を募集したくて、このブログを書いたので、どうぞよろしく。