学問学(ゆめ高校)

進路相談というと、進学先や就職先を意味するようですが、それらは私たちに与えられたごく一部の選択肢にすぎません。
進路を決めるのは、目的を決めることと同じこと。
何かを実現するためには、自分が何を目指すのかを思い描き、覚悟を決めることが必要です。
私たちは起業支援活動で培った「新たな目的を生み出す思考法」を活用して、すべての人の進路決定にお付き合いします。

目次

  1. 進路とは何か
  2. 学問の相談
  3. 旅の相談

進路とは何か

進路とは人生の歩み方、目指す方角や、ゴールのことです。
ただしここでは、与えられた選択肢からどれかを選ぶのではなく「自ら切り開く道」のことを考えます。
人生を生きるために仕事をし、仕事をするために会社を選ぶという順番を忘れてはいけません。
ですから、ここで考えるのは「どんな人生を歩むのか」を「進路」と呼びたいと思います。

私たちは、自分の知っていることの中でしか答えを探すことができないので、より良い進路を見つけるには知っていることを増やす必要があります。
そこで、進路が決まってから必要なことを学ぶ勉強とは別に、何を目指すのかを考える幅を広げるための勉強が必要です。
私たちは、前者を「学習」、後者を「学問」と呼んで区別しています。

それでは一体何を学べばいいのでしょうか?
それを知るために私たちは他人と交流し、世界を体験する必要があります。
私たちは、これらをまとめて「旅」と呼びます。

そして肝心なことは、進路をとりあえず決めること。
進路を決めずにいつまでもさ迷い歩いていてはいけません。
定めた進路とのかい離や違和感を感じることで、修正しながら進路を見極めます。
家族のように寄り添いつつ、一方で他人として客観視することで、私たちはあなたの進路探しをサポートします。

学問の相談・・・勉強学

勉強学とは何か

他人とは違うことをやりたいと願うなら、それぞれ違うことを学ぶ必要があります。
そこで私たちは、学びたいことを「国語・算数・理科・社会」に分解するようになりました。教科とは、それを学ぶことが目的ではなく、それを使って学ぶための道具です。
そうすることで、「違う目的のために共に学ぶ場=学校」が生まれました。

しかし、現在の学校は、自らの目的を問うこともせず、
与えられた学問を詰め込む場と化しているのではないでしょうか。

そこで、多様な人々が共に学びながらも自らの新たな学問を構築する
という学校本来の目的を実現するために
自らが必要とする学問を自らの手で生み出すための「勉強学」を構築しました。

学問の構造

勉強の全体像・学科と教科・学問と学習・疑問と答え

教科を作る

国語×美術・数学×技術・家庭×体育・社会×理科

カリキュラム (全12回)

【夢高校】では、与えられた教科書はありません。ビジネスや社会など、自分のやりたいことに関する教科書を作るために、学科の使い方を学びます。

回           名称                     内容
01 夢の在りか 「やりたいこと」はどこにある?
02 国語    ことばで感じる・表現する
03 美術・音楽 ことば以外で感じる・表現する
04 算数    頭の中で考える・つくる
05 技術    頭の外で考える・つくる
06 夢の説明① 夢の手がかりを語ろう
07 社会    ヒトの世界の仕組み
08 理科    ヒト以外の世界の仕組み
09 保健・体育 からだの内部・運動について
10 家庭    からだの外部・生活について
11 夢の説明② 夢の結果を語ろう
12 夢の実現  夢を語ろう

 

旅の相談

準備中