なのにという会社

家族が幸せになるための仕事”なのに”、いつしか仕事に追われ家族と過ごす時間がなくなってしまう。

仕事をするための会社’なのに’、いつしか会社のために仕事をするようになってしまう。

そんな本末転倒に立ち向かうため、私たち家族は「株式会社なのに」という会社を作りました。

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創業は2006年5月、妻と二人の息子が取締役で、おやじの私が平社員となってスタートしました。
ロゴマークはデザイン担当の長男の作品で、会計・決算は次男が担当していましたが、やがて息子たちは独立し、現在は夫婦二人で営業しています。

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なのにの原点は、「手段だったはずなのに、やがて目的化してしまう」という問題意識です。
私は、建設会社の倒産と再建の経験からこの問題に気付きました。
会社が潰れないようにがむしゃらにがんばったのに倒産し、今度はそれ以上の迷惑をかけないためにがんばったら、あっという間に無借金の元気な会社ができてしまいました。倒産以前と再建後の業務の内容は全く同じなのに、何が変わったのかというと、その目的です。「会社が潰れないようにする → 関係者に迷惑をかけないようにする」という変化が、私に「倒産」という道を選択可能にし、「倒産による再建」が実現しました。
しかし、この選択は私個人に巨大な負担をもたらし、私の家族はその犠牲となりました。会社再建のめどが立った時、私がすべきことは家族の再建に他ならないと感じました。そこで私は、再建した会社同様、家族も目的を持つ強い共同体にしたいと考えました。

会社より仕事、仕事より家族を目的とする「働き方=生き方」を目指したいと思います。それは、「仕事より家族を優先する」という意味でなく、「ビジネスの目的を家族にする」という考え方です。具体的には、

「家族と楽しむ時間を作るためのビジネス」
「家族の困りごとを解決するためのビジネス」
「家族の不安を取り除くためのビジネス」
そして、これらのビジネスの究極の目的は、
「誰もが家族のメンバーになり、楽しく・元気に・安心して暮らせるようになること」
と考えています。

「身内のようなおせっかいサービス」

とは、そんな思いを込めた言葉です。
私たちのビジネスは、サービスという形のおせっかいで、あなた(顧客)と家族になることを目的としています。

2016年1月1日 松村拓也

 

業務実績

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スタッフ

松村典子 松村拓也

会社概要

商号 株式会社 なのに
本社 〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
設立 2006年5月18日
資本金 100万円
代表者 松村典子
営業種目 起業家育成
建築、教育に関するコンサルタント・企画・運営
広告・編集・WEBサイト制作
前各号に付帯する一切の事業
従業員数 3名(役員含む)・・・長男(取締役)が、独立いたしました。
許認可 株式会社なのに1級建築士事務所  神奈川県知事登録 第15380号
取引金融機関 三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行
会計年度 1月1日より12月31日