ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】
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こんにちは、松村拓也です。
E-MailとFacebookで松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。
ご意見、ご質問など、何でも大歓迎です。


074 目次

1. トピックス:破たん後の世界①
2. まつむら塾だより
3. リリース:発信情報から
4. スケジュール:今週のご案内
5. アクセスポイント:問い合わせ先
6. このメルマガについて


1. トピックス:破たん後の世界①

昨日ある先輩から、まつむら塾の目的(サブタイトル)「破たん後の日本をつくる」とはどういう意味かと尋ねられた。僕はこの言葉に、たくさんの思いを込めているので、その説明にかなりてこずってしまった。そこで今日は、あえて面倒な話をまつむら塾の手法(5W1H)を使って、手短にまとめてみたいと思う。

What・・・それは未来の選択だ。
「破たん後の日本をつくる」とはなにか?
今の日本には次の二つの未来しかない。
一つは、破綻せず何とか現状の危機を乗り越える未来。
もう一つは、残念ながら破綻を迎え、そこから再スタートする未来。
もちろん僕は、後者の未来を選択し、ともに歩む仲間を募りたい。
そのためには、日本が迎える破たんについて、もっと解りやすく説明する必要がある。
だが、それは2回目に譲ることにして、今日は話を進めたい。

Why・・・それは間違いだから
なぜ「破たん後の日本をつくる」のか?
ほとんどの人が破綻しないと考える理由が二つある。
一つは、これまで破たんしなかったのだから大丈夫という思い込み。
もう一つは、破たんなど考えたくもないから起きないで欲しいという願望。
もちろん僕は、これらの間違いを暴くため、世界を直視する面白さを伝えたい。
そのためには、僕がそう確信するに至った破たん経験を、もっと解りやすく説明する必要がある。
だがそれは3回目に譲ることにして、今日は話を進めたい。

How・・・それはチャレンジだ
どうやって「破たん後の日本をつくる」のか?
新しい日本をつくるには、次の二つのやり方がある。
一つは、誰もがそれぞれのできることをやる実行可能なやり方。
もう一つは、高い理想を持ち、その実現までやり続けることのできる持続可能なやり方。
もちろん僕は、誰もが二つを両立できることを、起業支援活動を通じて伝えたい。
そのためには、あなたのチャレンジを世界につなぐ方法を、解りやすく説明する必要がある。
だがそれは4回目に譲ることにして、今日は話を進めたい。

Who・・・それはお金からの解放
だれが「破たん後の日本をつくる」のか?
破たん後も生き残り、新しい国づくりの担い手となるには、二つの条件がある。
一つは、お金が無くてもなんとかできる人。
もう一つは、自分の跡継ぎを育て、ビジネスを継続できる人。
もちろん僕は、自分自身が範を示し、この条件を満たす人材を育てたい。
そのためには、新しい国づくりを担った人々の事例も示し、もっと解りやすく説明する必要がある。
だがそれは5回目に譲ることにして、今日は話を進めたい。

Where・・・それは所有者の復権
どこで「破たん後の日本をつくる」のか?
有限な地下資源に恵まれなくても、恒久的な資源としての国土は美しく豊かなのに、その荒廃は進むばかり。
一つは、長期ビジョンを持たない、過剰な民間開発と公共インフラ。
もう一つは、所有・当事者を失い放置・放棄されていく遊休土地資源。
もちろん僕は、無策で無責任な土地政策から脱却し、土地資源の利活用を推進したい。
そのためには、新しい国づくりが行われた各地の事例も示し、もっと解りやすく説明する必要がある。
だがそれは6回目に譲ることにして、今日は話を進めたい。

When・・・それはもう始まっている
いつ「破たん後の日本をつくる」のか?
「破たん後の日本をつくる」とはまるで未来のようだが、すでに次の二つが始まっている。
一つは「破たん」、赤字国債はすでに残高の問題ではなく、あと何年発行できるかの秒読み。
もう一つは「国づくり」、行政や企業の機能不全は、社会システムの変化の軋み。
もちろん僕は、この両方を解決すべき課題でなく、進めるべき変化の兆しだと示したい。
そのためには、新しい国づくりのシナリオを具体イメージで示し、解りやすく説明する必要がある。
だがそれは7回目に譲ることにして、今日は話をまとめたい。

物事は、それ自体が一つの世界であり、立体的な構造をしている。
だから、5W1Hを使う説明とは、1つの物事を6つの側面から語ることでもある。
あえて6つの側面を見ることで、これまで考えていなかったことにも思いを巡らせる必要が出てくる一方で、すべての側面が同じ物事の説明でなければならない。
この行き来を繰り返すうちに、立体構造が見えてくる。

そんなことを感じていただければ幸いだ。
この手法を使いながら、あと6回、「破たん後の日本をつくる」に関する考察を連載したい。
僕自身の頭を整理しながら、皆さんに思いをお伝えし、かつ「オンラインまつむら塾」へのお誘いになれば幸いだ。

https://synapse.am/contents/monthly/m-juku01

2. まつむら塾だより

■リアルまつむら塾
今後の開催予定:10/4(火)、10/13(木)、10/28(金) いずれも19-21時 笑恵館にて


オンラインまつむら塾
新規投稿 A11_2.なぜ(why)という疑問(9/28)
・なぜ(why)は、理由+目的
「なぜ(why)」は理由を問う言葉です。「あなたのやりたいこと」には、そう思い立った理由があるはずです。例えば、何か困ったり、楽しかったり、具体的にあなたが何かを感じたり体験したことであり、それは「あなたのやりたいこと」の出発点のようなものです。・・・続く

現在:RAM会員3名


■課外教室(ブログなのに)
破たん後の世界① http://nanoni.co.jp/20160930/

3. リリース:発信情報から

■FBイベント
10/12 名栗の森 10月の会 in 駒沢
https://www.facebook.com/events/345419805794682/
10/08 さくまさんち 住み開き・まったりカフェ
https://www.facebook.com/events/1149424095096491/
■日本土地資源協会 レポート
沢登り(名栗の森OSC)
http://land-resource.org/20161001-2

 4.今週のお誘いイベント

凡例 □面談歓迎:仕事してますが、あなたのアポを優先します。
■同行可能:よろしければ、僕の訪問先にお連れします。
★参加可能:僕の参加予定イベントで、あなたも参加可能なもの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(月)10/03 □作業日
(火)10/04 □午後から、笑恵館で面談可能
15-17時 ★日本土地資源協会 経営会議(笑恵館)
http://land-resource.org/info/lrmtg_info
19-21時 ★まつむら塾(笑恵館)
(水)10/05 □午後から、渋谷方面で面談可能
(木)10/06 □終日、笑恵館で面談可能
(金)10/07 □午後から、笑恵館で面談可能
(土)10/08 □作業日
10-15時 ★さくまさんち 住み開き・まったりカフェ
https://www.facebook.com/events/1149424095096491/
(日)10/09 休業日

10月と聞くと、なんだか焦っちゃいますね。
相談のある人、一杯やりたい人、歓迎です。

松村の予定はこちらで公開しています。http://nanoni.co.jp/schedule


5.アクセスポイント

松村拓也
メール takuya@nanoni.co.jp
携帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自宅 株式会社 なのに(平社員)
〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
http://nanoni.co.jp/

職場 一般社団法人 日本土地資源協会(代表理事)
http://land-resource.org/
〒157-0073
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
http://shokeikan.com/


6.このメルマガについて

松村拓也とご縁のあった方に、日々の活動やブログ記事の抜粋などの情報をほぼ毎週お届けします。参加希望、ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。

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