ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】
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こんにちは、松村拓也です。
松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。


070 目次

1. 今週の頭の中:脱・フェイスブック
2. リリースから
オンライン【まつむら塾】とは(オンラインサロンの説明文から)
3. 自分の意見の作り方(033【最後の意見】20160910)
4. 来週のお誘い情報
5. アクセスポイント
6. このメルマガについて


1. 今週の頭の中:脱・フェイスブック

以前にも書いたと思いますが、このメルマガは多くの僕の友人たちに届いていません。それはFacebookのみでつながっている人たちのこと。名刺交換などせず、その場で友達申請をしてしまえば一丁上がり・・・名刺すら持ち歩く必要もありません。気が付けば僕自身も、多くの人たちとこのやり方でつながっていますし、そんなFacebookが大好きです。初対面の人も旧知の友も、家族や親に対しても、同じ情報が届いてしまうこのメディアを、僕は好都合に感じています。でも、すべての人がそうであるとは思えません。僕がこのメルマガを発信しているのは、そうした人たちにも一律に僕の思いを届けたいからです。だが、気が付いてみれば、これではFacebookの友たちを置き去りにしてしまっています。脱フェイスブックとは、「Facebookで伝わっている」という錯覚を捨て、きちんと伝える努力をしようという意味なんです。

そこで、Facebookでやってきた「無料サロン:松村拓也の頭の中」に部分的な投稿をするのをやめ、このメルマガ全文を投稿し、それを僕の友達にもシェアしようと思います。名称も「松村拓也のメールマガジン」にして、引き続き購読していただければ幸いです。このサロンが、松村拓也が初めに脳から湧き出した文章を書きとめる場所であることに変わりはないし、皆さんの率直な意見を聞きたいことも変わりません。引き続きどなたでも無料で参加できますので、気軽に申請してください。今後は、初対面の方も大歓迎です。

https://www.facebook.com/groups/atamanonaka/

2. リリースから

 オンライン【まつむら塾】とは(オンラインサロンの説明文から)

■原点:僕の原点は、42歳の時の倒産経験です。メインバンクの破たんは、借金漬けだった建設会社には致命傷でした。銀行の破たんから僕の会社の破産申し立てまで、2か月とかかりませんでした。当時は、書店に駆け込んでも「会社をつぶさない」ための本ばかりで、「会社の潰し方」は誰も教えてくれません。そこで僕は覚悟を決め、徹底的に情報開示しながら顧客救済を最優先に、破たん処理を進めました。

■起業と破綻:その結果、手形を含めた下請けに対する支払いと銀行債務の大部分を踏み倒し、全社員を解雇することになりましたが、17件の工事現場を完成させながら、文化と歴史を継承する新会社を立ち上げることができ、現在も無借金経営を継続しています。僕はこの経験から、起業と破綻はまさに表裏一体であり、繰り返し乗り越えるべき人生のプロセスだと気づきました。そして、破たん処理や事業創出に関する、僕に寄せられた多くの相談に応える中で、それは確信に変わっていきました。

■起業と市民:やがて、僕は建設業界を離れ、IID世田谷ものづくり学校の校長として、プロジェクトの法人化に携わり、それをきっかけに、世田谷区から様々な相談を受けるようになりました。財政がひっ迫する中、行政サービスへの依存度を減らし、自ら助け合う社会福祉の担い手へと、市民を誘導しなければなりません。そこで僕は、市民のあらゆるチャレンジを「起業」とみなし支援する事業を提案し、自ら担当することになりました。

■破たんの先送り:しかし2011年3月11日、未曽有の大震災が発生し、東京も一気に被災モードになりました。そして翌日には福島第1原発で水素爆発が発生し、日本の滅亡すら現実味を帯びてきました。震災・津波の被害に加えて原発処理まで抱える財力など日本にはありません。僕は「日本の破たん」を確信し、即座に物件を探し始め、4月には「起業する家・アントレハウス駒沢」を開業しました。およそすべての経営者が経営破たんを想定し、それを乗り越える起業に挑まざるを得ないはず。そして、職を失う多くの人たちが、起業せざるを得なくなると僕は確信しました。

■破たん後の日本をつくる:しかし誰もそれを望まない限り、破たんは先送りされてしまうもの。破綻どころか、アベノミクスに浮かれる人たちに絶望し、僕は「破たん後の国づくり」を始めることを決意しました。【まつむら塾】はそんな思いを、共感してくださる方に伝えるための私塾です。まずは僕の活動拠点である、東京世田谷の「笑恵館(しょうけいかん)」でスタートすることにしましたが、より多くの方に伝えるため、低価格のオンライン化に挑むことにいたしました。

※このオンラインサロンは現在準備中ですが、今週中にはリリースしたいと思います。


 

3. 自分の意見の作り方(033【最後の意見】20160910)

今月をもって、このサロンを終了したいと思います。僕の意見投稿も今回で最後とし、残りの時間はみなさんとのやり取りに使いますので、気軽にコメントしてください。最後の意見はこのサロンを辞めた後のプランについてお話します。・・・続く
http://synapse.am/contents/monthly/matsumuratakuya

 4.今週のお誘いイベント

凡例 □面談歓迎:仕事してますが、あなたのアポを優先します。
■同行可能:よろしければ、僕の訪問先にお連れします。
★参加可能:僕の参加予定イベントで、あなたも参加可能なもの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(月)09/12 □作業日(オンラインまつむら塾の製作)
(火)09/13 □午後から、笑恵館にいます
15-16時 ★砧むらOBK打ち合わせ(笑恵館)
16-17時 ★日本土地資源協会経営会議(笑恵館)
http://land-resource.org/info/lrmtg_info
17-19時 ★笑恵館クラブ運営会議(笑恵館)
http://shokeikan.com/info/office_mtg
(水)09/14 □作業日(オンラインまつむら塾の製作)
(木)09/15 □終日笑恵館にいます
19-21時 ■LRオーナーズクラブ(笑恵館)
http://land-resource.org/info/lroc_info
(金)09/16 □午後から、笑恵館で面談可能
19-21時 ■解決しゃべり会(笑恵館)
https://www.facebook.com/events/1451951364821731/
(土)09/17休業日
(日)09/18 □作業日(さくまさんち)

今週は、笑恵館中心で活動します。
相談のある人、一杯やりたい人、歓迎です。

松村の予定はこちらで公開しています。http://nanoni.co.jp/schedule


5.アクセスポイント

松村拓也
メール takuya@nanoni.co.jp
携帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自宅 株式会社 なのに(平社員)
〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
http://nanoni.co.jp/

職場 一般社団法人 日本土地資源協会(代表理事)

〒157-0073
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
http://land-resource.org/
http://shokeikan.com/


6.このメルマガについて

松村拓也とご縁のあった方に、日々の活動やブログ記事の抜粋などの情報をほぼ毎週お届けします。参加希望、ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。

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