ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】
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こんにちは、松村拓也です。
松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。


064 目次

1. 今週の頭の中:「サービス」の限界
2. リリースから
ア.名栗の森 進捗報告
イ.「住み開き」の考察
3. 自分の意見の作り方(027【ひとりの意見】20160730)
4. 来週のお誘い情報
5. アクセスポイント
6. このメルマガについて


1. 今週の頭の中:「サービス」の限界

僕は自分のビジネスを「サービス」と差別化するために「おせっかい」とか「用心棒」と呼んでいる。
それは「サービス」という概念に強く限界を感じるから。「サービス」とは、役務を提供すること全般を指す言葉で、その範囲はとても広い。「サービス」を提供する側は、その対価をもらえばよいのだが、受ける側は対価に見合う「無形の恩恵」を受けることになる。この「無形の恩恵」の質や中身をきちんと定義しないと、ソフトでお金をもらうのは難しい。供給過剰でモノがあふれ、世界は間違いなくソフトビジネスの時代になるだろう。だがそれは、ハードがソフトに置き換わるという単純な話ではなく、すべてを「サービス」の一言で済ませてきた時代が終わること、それは一体どういうことだろう。・・・続きはhttp://nanoni.co.jp/20160729

■無料サロン:松村拓也の頭の中
このサロンは、松村拓也が初めに脳から湧き出した文章を書きとめる場所です。
ブログなどで公開する前に、皆さんの率直な意見を聞きたくて、グループを作りました。
どなたでも無料で参加できますので、気軽に申請してください。
初対面の方は、事前にメッセージをくださいますようお願いします。
https://www.facebook.com/groups/1662964560608124/

【多様の国インド】20160115

インド旅行の印象を誰からも尋ねられるので、何か一言で表せないものかと考えるのだが、それは本当に難しい。なので、「一言で表せない=多様性」と答えるようになった。そもそも、旅行といっても全5日間、正味3日間で何がわかるはずもない。もしも国内を3日間旅行して「日本はどんな国?」と問われて答えられるだろうか。それでも「多様」と感じるのは、むしろインドが「明快な特質」を持った国と言えるのかもしれない。インドが多様な国であることは、誰もが認める当たり前の印象だということ自体、むしろとても分かりやすい国なのかもしれない。・・・続く

2. リリースから


ア.名栗の森 進捗報告

7月24日(日)、名栗の森オーナーズクラブ第2回説明会を開催した。このイベントは、当初から2回開催で計画し、告知活動も2回分を行った。このプロジェクトを継続事業として成立させるため、最初から2回の説明会と2回の例会を経て5回目を設立総会にしようと考えた。また、事業告知はフェイスブックグループを中心に行うことにし、1000名以上のメンバーがいる8つのグループに投稿して30,000人にリーチするよう目論んだ。そして各グループへは、イベント告知と開催レポートを交互に投稿し、少なくとも10回の反復投稿を予定した。そして、2回の説明会は、リピーターと新規参加者の双方を退屈させないために、プログラムに変化を加えるとともに参加者の意見も取り入れて実施した。以上少し種明かしだが、そんな話もお聞かせしながらみんなで新プロジェクトを軌道に乗せたい。以下、前回のレポート・・・http://land-resource.org/20160724

イ.「住み開き」の考察

先日、住宅専門誌「ハウジング・トリビューン」の取材を受け、2回にわたって「住み開き」に関する考察を執筆した。確かに建築不動産ビジネス的に言えば、「住み開き」自体は収益性の低い「社会貢献的慈善事業」の意味合いが強い。しかし、住宅の供給過剰が極限に達し、住宅の除去や減築が進まない限り深刻な空き家の増加が見込まれる現代において、先進国中でも特に建設・不動産業の比重の高い日本経済が住宅ストックの新たな活用法を見出すことは、業界の死活問題を超えた重要課題だ。実際に「住み開き」に取り組む中で、それ自体よりもそこから創出される新たなサービスへの期待が高まりつつある現状を、レポートしたい。・・・続きはhttp://nanoni.co.jp/20160730-2

3. 自分の意見の作り方(松村拓也サロンのご案内)

「松村さんの話は面白い!」ってよく言われますが、それは単に「自分の意見」 だからです。
だから僕は、あなたの言葉を「あなたの意見」と感じた時、必ず「面白い」と感じます。
このサロンでは、僕の発信した意見を引用し、その背景や作り方などを解説します。
メンバーの皆さんからは、ご意見だけでなくお題の提供も大歓迎です。
僕の意見をタタキ台にして、大いに議論しましょう!
月額1,000円の会費制ですが、初月は無料ですので気軽にお試しください。
http://synapse.am/contents/monthly/matsumuratakuya

今週の投稿

027【ひとりの意見】20160730

相模原市の障害者施設で、凄惨な事件が発生した。犯人は、たった一人で数十人の無抵抗な人たちを次々と殺傷し、悠然と自首してきたという。もしも共犯者もなく本当に一人でこの事件を引き起こしたとしたら、それは「誰にでも起こしうる」という意味で恐るべきことだ。先般フランスニースで起きた花火会場での事件も、単独犯ということで再発防止策を講じられず、警察も困惑していると聞く。社会は事件の背景を探り、犯人に影響を与えた人物や同様の思想をもって共謀する仲間を探そうとするが、それは事件の原因や目的などの取り除くべき要因が犯人という人格の外にある場合のこと。しかし、犯人自身の中から湧き出る思想や動機の芽を摘むことは難しい。単独犯の恐ろしさは、ひとりの意見の恐ろしさと言える。・・・続く

4.今週のお誘いイベント

(月)08/01 □作業日・面談可能(世田谷)
(火)08/02 □午後から、笑恵館にいます
15-17時 ★日本土地資源協会 経営会議
http://land-resource.org/info/lrmtg_info
19-21時 ★世界激安ツアー探検隊 8月例会
https://www.facebook.com/events/267381903644329/
(水)08/03 □作業日・夜は下記イベントに参加します
19-22時 ★チラミセnight vol.27(Clipニホンバシ)
https://www.facebook.com/events/1724415961157691/
(木)08/04 □終日笑恵館にいます
(金)08/05 □午後から、笑恵館で面談可能
(土)08/06 □午後から、笑恵館で面談可能
15-17時 ★さくまさんち お披露目納涼会(世田谷区砧)
http://land-resource.org/sakuma
(日)08/07 休業日

今週は、笑恵館を中心に活動します。
週末はお休みをいただきますのであしからず。
相談のある人、一杯やりたい人、歓迎です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凡例
□面談歓迎:仕事してますが、あなたのアポを優先します。
■同行可能:よろしければ、僕の訪問先にお連れします。
★参加可能:僕の参加予定イベントで、あなたも参加可能なもの
松村の予定はこちらで公開しています。http://nanoni.co.jp/schedule


5.アクセスポイント

松村拓也
メール takuya@nanoni.co.jp
携帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自宅 株式会社 なのに(平社員)
〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
http://nanoni.co.jp/

職場 一般社団法人 日本土地資源協会(代表理事)

〒157-0073
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
http://land-resource.org/
http://shokeikan.com/


6.このメルマガについて

松村拓也とご縁のあった方に、日々の活動やブログ記事の抜粋などの情報をほぼ毎週お届けします。参加希望、ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。

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