ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】
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こんにちは、松村拓也です。
松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。


063 目次

1. 今週の頭の中:ポケモンGOショック
2. リリースから
ア.ビジネスのソーシャライズ
イ.GPSとSNS
3. 自分の意見の作り方(026【逆の意見】20160723)
4. 来週のお誘い情報
5. アクセスポイント
6. このメルマガについて


1. 今週の頭の中:ポケモンGOショック

これまでも、任天堂の成功には驚き続けてきた。トランプを作っていた会社が、ファミコンという電子機器のメーカーになるなんて。スーパーマリオというゲームがその機器を普及させるなんて。端末の上に乗っかって、バーチャルゲームや健康管理を行うWiiなど、さらに新分野を開拓し続けるなんて。ゲームのサブキャラだったポケットモンスターを、世界中に普及して「ポケモン」という企業まで生み出すなんて。任天堂のテレビCMがまたすごい。一切の説明もなく、スーパーファミコンをプレゼントされた子供が狂喜する姿を見せるだけ。そしてとどめが今回のポケモンGO、もはや社会問題として報道番組がこぞって宣伝してくれる。これぞ究極の「ソーシャルビジネス」、僕は脱帽だ。・・・続きはhttp://nanoni.co.jp/20160722-2

■無料サロン:松村拓也の頭の中
このサロンは、松村拓也が初めに脳から湧き出した文章を書きとめる場所です。
ブログなどで公開する前に、皆さんの率直な意見を聞きたくて、グループを作りました。
どなたでも無料で参加できますので、気軽に申請してください。
初対面の方は、事前にメッセージをくださいますようお願いします。
https://www.facebook.com/groups/1662964560608124/

【自立率とは何か】20151214

年賀状の挨拶文を書いているうちに、いろいろな気づきがあり、面白い議論が始まった。それは「お金の問題」だ。人間は、自らお金を生み出し、それを活用して反映し、今それを持て余して苦しんでる。しかしこの問題は、お金を客観視するあまりお金と人間の根本的な関係から目をそらしている節がある。それは、お金に託した大切なもの【信用】を持つ人と持てない人が、分かれつつあることへの憤りだ。不平等に対する憤りは【平等】という価値観に基づいている。不公平に対しては個別に立ち向かわなければならないが、不平等に対しては放置すると諦めや無関心を生んでしまう。「個別の不公平」と「全体の不平等」は、相互に密接に関わってはいるが、一緒ごたにせず、個別に対処すべき問題だ。・・・続く

2. リリースから


ア.ビジネスのソーシャライズ

ポケモンGOが事件としてニュースに取り上げられることを、ビジネスのソーシャライズと呼びたい。当事者が自分の言葉で発信する宣伝や広報は当事者に好都合な内容になりがちなのに対し、第三者が事実を伝える報道や口コミは、当事者に不都合であったり想定外の予期せぬ情報が発信されることもある。一部の支持者に限定せず、広く社会からの関心を集め、賛否の議論の対象となることで、そのビジネス事態の存否でなくそのビジネスが社会に与える影響のことを指す概念だ。したがって、ビジネスはソーシャライズしたからと言って成功する場合もあれば、叩き潰されることもある。もしもビジネス自体の成功が目的であれば、ソーシャライズは両刃の刃かもしれない。だが、ビジネスが社会変革や世界創出を目的とする手段であるならば、目的実現のためにソーシャライズは欠かせない。・・・続きはhttp://nanoni.co.jp/20160723-2

イ.GPSとSNS

以前、某D社が「マチコト」というサービスを開始するにあたり、僕の所属するNPOカプラーが意見を求められた。簡単に言うと、地域版SNS。当時すでに、同様な試みは全国各地で行われていて、絶対にやめた方がいいとアドバイス。さらには、GPSと連携した地域フィルタリング型SNSを提案したのだが、まるで聞き入れてもらえず、結果は無残な失敗に終わり、今は跡形もなくなっている。今回、ポケモンGOの大ブレイクを見るにつけ、GPS機能を使わないスマホなどあり得ないとの確信を持った。そこで、当時の提案をもう一度説明したい。興味のある人、質問大歓迎。このままパクって応用する人は、うまくいったら分け前ください!・・・続きはhttp://nanoni.co.jp/20160723-3

3. 自分の意見の作り方(松村拓也サロンのご案内)

「松村さんの話は面白い!」ってよく言われますが、それは単に「自分の意見」 だからです。
だから僕は、あなたの言葉を「あなたの意見」と感じた時、必ず「面白い」と感じます。
このサロンでは、僕の発信した意見を引用し、その背景や作り方などを解説します。
メンバーの皆さんからは、ご意見だけでなくお題の提供も大歓迎です。
僕の意見をタタキ台にして、大いに議論しましょう!
月額1,000円の会費制ですが、初月は無料ですので気軽にお試しください。
http://synapse.am/contents/monthly/matsumuratakuya

今週の投稿

026【逆の意見】20160723

昨日のビジーネス教室で、「なぜ新しいことを考えなければならないのか?」という質問を受けた。確かに僕は、いつも「新しい」にこだわる。わざわざ新しいビジネスを考え、隣の人と同じこと、誰かと同じことに甘んじてはならないと。「新しくない、誰かと同じ」とは「真似をする」「盗む」「学ぶ」「教わる」などの行為であって、そこには「考える」が欠けている。「新しいことを考える」の逆は「新しくないものを考える」とはならない。つまり、僕がこだわっているのは「新しいこと」ではなく「考えること」。自分で考えればどこまでも進み続けられるが、真似や学びは考えることができるようになるまでのつなぎに過ぎない。だが残念ながら、脳はなかなか新たなことを考えようとしない。僕だって油断すると、すぐに見えていることや知っていることの中から適当に選んで答えを出そうとする。そこで、そうならないようにいつも心がけていることがある。それは、逆の意見を持つことだ。・・・続く

4.今週のお誘いイベント

(月)07/25 □作業日・面談可能(世田谷)
(火)07/26 □午後から、笑恵館にいます
16-18時 ★笑恵館クラブ運営会議
http://shokeikan.com/info/office_mtg
(水)07/27 □作業日・面談可能(世田谷)
(木)07/28 □終日笑恵館にいます
(金)07/29 □午後から、笑恵館で面談可能
(土)07/30 休業日
(日)07/31休業日

今週は、笑恵館を中心に活動します。
週末はお休みをいただきますのであしからず。
相談のある人、一杯やりたい人、歓迎です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凡例
□面談歓迎:仕事してますが、あなたのアポを優先します。
■同行可能:よろしければ、僕の訪問先にお連れします。
★参加可能:僕の参加予定イベントで、あなたも参加可能なもの
松村の予定はこちらで公開しています。http://nanoni.co.jp/schedule


5.アクセスポイント

松村拓也
メール takuya@nanoni.co.jp
携帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自宅 株式会社 なのに(平社員)
〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
http://nanoni.co.jp/

職場 一般社団法人 日本土地資源協会(代表理事)

〒157-0073
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
http://land-resource.org/
http://shokeikan.com/


6.このメルマガについて

松村拓也とご縁のあった方に、日々の活動やブログ記事の抜粋などの情報をほぼ毎週お届けします。参加希望、ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。

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