ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】
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こんにちは、松村拓也です。
松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。


062 目次

1. 今週の頭の中:起業するなら、ギアを上げろ
2. リリースから
ア.「解決しゃべり会」が目指すもの
イ.7/10 名栗の森現地レポート
ウ.知恵と工夫とおせっかい心
3. 自分の意見の作り方(025【加害者の意見】20160716)
4. 来週のお誘い情報
5. アクセスポイント
6. このメルマガについて


1. 今週の頭の中:起業するなら、ギアを上げろ

S君、昨日は定例会議ご苦労様でした。さて・・・僕は様々な方から相談を受け起業のサポートをしていますが、実は、君たちのケースはとても特殊です。僕の付き合う多くの人は、起業と言ってもビジネスの体裁が全く整っていないヨチヨチ歩きの段階で、「どこを目指す?」とか、「そのためにはどうする?」みたいな根本的な問題に取り組んでいます。それに対し、君たちの場合はむしろ、会社システムの立ち上げ・・・「創業」のサポートだと感じています。つまり、「従来になかったビジネスモデルを生み出す」よりは「動き出した会社を軌道に乗せる」が先決です。「会社を作る」とは、そういうこと、つまりビジネスの内容はどうでもいいんです。だから、僕の話は「会議の進め方」「事業計画の作り方」「決算のやり方」など実務指導に終始しています。これをやらないと、会社はすぐに潰れてしまうからです。・・・続きはhttp://nanoni.co.jp/20160716

■無料サロン:松村拓也の頭の中
このサロンは、松村拓也が初めに脳から湧き出した文章を書きとめる場所です。
ブログなどで公開する前に、皆さんの率直な意見を聞きたくて、グループを作りました。
どなたでも無料で参加できますので、気軽に申請してください。
初対面の方は、事前にメッセージをくださいますようお願いします。
https://www.facebook.com/groups/1662964560608124/

【信用が信用できない】20151214

僕はお金を否定しないどころか、すばらしい発明だと思っている。人間はお金無くして生き残ることはできなかっただろう。お金には自分の力でできないことを実現する力があるが、それは一番信用のある人と同じことを、誰もができてしまう力と言い換えてもいい。信用とは、約束を守ってくれる保証のようなもの。これを自分でゼロから築き上げるのはどんなに大変なことか。ところがそれが、一度約束を守れば手に入りあらゆる場面で使うことができるのだから、こんな素晴らしいものはない。そして、このお金が、分け隔てなくすべての人に行き渡り、常に循環するならば、人類という種はすばらしい能力を発揮することになるだろう。そしてそれは途中までまで実現したのだが、道半ばにして破たんが始まった。・・・続く

2. リリースから


ア.「解決しゃべり会」が目指すもの

第3金曜日の夜は、Kさんが笑恵館で主催する「解決しゃべり会」に参加する。もとはと言えば、「老後」という暗い未来イメージを明るくできないかとの思いから「OMORO☆TOMORROW」というサイトを立ち上げ、その取材で笑恵館にやってきたKさんに、「笑恵館でオフ会やりませんか」と提案したのがきっかけでこの会は始まった。これまで誰もが当たり前に受け入れてきた「老い」に対する不安や抗いを、アラフォー世代以降の人たちが面白おかしく語る飲み会だ。参加者が順に自己紹介を兼ねた挨拶をする中で、僕の番が回ってきて、このメルマガのことを話した。毎週日曜日に発行すること、読んだ方のメリットより僕自身の修行になりつつあること、そしてそろそろネタを決めないとまずいことなど。僕の次は、参加2回目のAさんが住まい探しの話として、先日訪ねた伊豆の「ドットツリープロジェクト」の話をしてくれた。素晴らしい取り組みだが、Aさんには「暫定的な答え」にしか思えないので、入居するつもりはないと。僕はこの言葉に「ピクン」と反応した。そしてこの記事を書くことを宣言した。・・・続きはhttp://nanoni.co.jp/20160717

イ.7/10 名栗の森現地レポート

7月10日日曜日午前10時、天気は快晴。「みんなで山のオーナーになろう!」という不思議な呼びかけに、9人の参加者が集まった。そのうち8人はFacebookに反応して下さった方たちで、7人は初対面という、新規プロジェクトにふさわしい上々のメンバーだ。集合場所の無料駐車場で簡単な趣旨説明を行った後、車に相乗りして早速現地に向かった。名栗湖周囲に民家はないが、登山や自転車など、山を楽しむ人たちが続々とやってきて、周辺道路沿いの余地はすでに車でいっぱいだ。車の置き場探しの間、少し待っているだけでも日差しがきつく、クラクラしてくる。ようやくみんなが揃い、登山口から森に入ると、そこは木陰の別世界。「よーしっ!」と歩き始めたが、次第にみんなの顔には戸惑いの色が浮かぶ。「こんな急斜面で、何ができるんだろう」。・・・続きはhttp://land-resource.org/20160710

次回の現地説明会・・・ フェースブック イベントページ

ウ.知恵と工夫とおせっかい心

私たちの活動拠点・東京都世田谷区砧(きぬた)エリアでは、笑恵館→おおがいさんち→さくまさんち・・・と、「住み開き」に挑む大きなお家が各所で誕生しています。あえて個人宅を所有者の都合や希望に合わせて、できる範囲で開放していくことにより、公共に依存しない市民独自の顔の見える地域内交流が広がりつつあります。でもその実現には、私たち日本土地資源協会が事務局として裏方の作業を行うことも欠かせません。そこで、今の段階から事業ソースを公開し、他の事業者との連携を模索したいと思います。まず手始めに、先日生活クラブ・東京の事務局の皆さんを笑恵館にお招きし、次のようなご提案をしましたので、その内容をご紹介します。・・・続きはhttp://nanoni.co.jp/20160716-2

3. 自分の意見の作り方(松村拓也サロンのご案内)

「松村さんの話は面白い!」ってよく言われますが、それは単に「自分の意見」 だからです。
だから僕は、あなたの言葉を「あなたの意見」と感じた時、必ず「面白い」と感じます。
このサロンでは、僕の発信した意見を引用し、その背景や作り方などを解説します。
メンバーの皆さんからは、ご意見だけでなくお題の提供も大歓迎です。
僕の意見をタタキ台にして、大いに議論しましょう!
月額1,000円の会費制ですが、初月は無料ですので気軽にお試しください。
http://synapse.am/contents/monthly/matsumuratakuya

今週の投稿

025【加害者の意見】20160716

今度の月曜日は「海の日」だ。今年は「山の日」もあるようだが、皆さんにとって、なんだかピンと来ない祝日ではないだろうか。だが僕にとって、海の日には忘れられない思い出がある。1999年7月20日木曜日の「海の日」に、僕は120名の社員を解雇した。前月のメインバンク破綻を受け、僕の会社は深刻な信用不安に陥っていて、資金繰りもあっという間に行き詰っていた。がんばってかき集めた現金も、社員たちの進言により15日の手形決済に回していた。次の決済日である25日までに社員を解雇しないと、最後の資金がなくなってしまう。平日は来客も多いし、かといって日曜日の全員出社は難しい。結局、まだ定着していなかったこの海の日は、全社員に解雇を言い渡す絶好の日となってしまった。社員には朝から順番に出社してもらい、給与と予告手当そして退職金の半分を、封筒に入れた現金で一人一人に手渡した。全社員に対し、顔を見ながらかけた言葉に対する反応は様々だ。同じ説明をしなければと思っても、怒りや嘆きに対しどうしても違う言葉が口から出てしまう。ましてや、多くの人とはこれが別れの時となる。120人と「最後のやり取り」を交わす、重たい1日となった。・・・続く

4.今週のお誘いイベント

(月)07/18 作業日(海の日)
(火)07/19 □午後から、笑恵館にいます
16-18時 ★笑恵館に学ぼう
http://land-resource.org/info/shokeikansemi_info
18-20時 ★笑恵館持ち寄り食事会
http://shokeikan.com/info/office_mtg
(水)07/20 □作業日・面談可能(世田谷)
(木)07/21 □終日笑恵館にいます
19-21時 ★LRオーナーズクラブ
http://land-resource.org/info/lroc_info
(金)07/22 □午後から、笑恵館で面談可能
18-21時 ビジーネス教室(笑恵館)
https://www.facebook.com/events/272280716496271/
(土)07/23 □自宅作業日、終日面談可能(青葉台)
(日)07/24 □作業日
10-15時 ★名栗の森オーナーシップクラブ(飯能)
http://land-resource.org/info/n-osc

今週は、笑恵館を中心に活動します。
相談のある人、一杯やりたい人、歓迎です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凡例
□面談歓迎:仕事してますが、あなたのアポを優先します。
■同行可能:よろしければ、僕の訪問先にお連れします。
★参加可能:僕の参加予定イベントで、あなたも参加可能なもの
松村の予定はこちらで公開しています。http://nanoni.co.jp/schedule


5.アクセスポイント

松村拓也
メール takuya@nanoni.co.jp
携帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自宅 株式会社なのに(平社員)
〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
http://nanoni.co.jp/

職場 一般社団法人日本土地資源協会
ビジネスリーグプロジェクト事務局

〒157-0073
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
http://land-resource.org/
http://shokeikan.com/


6.このメルマガについて

松村拓也とご縁のあった方に、日々の活動やブログ記事の抜粋などの情報をほぼ毎週お届けします。参加希望、ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。

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