ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】
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こんにちは、松村拓也です。
松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。


058 目次

1. 今週の頭の中:「感動」の生け捕り
2. リリースから
ア.創立メンバーの思い
イ.名栗の森オーナーシップクラブ
3. 自分の意見の作り方(021【危ない意見】20160616)
4. 来週のお誘い情報
5. アクセスポイント
6. このメルマガについて


1. 今週の頭の中:「感動」の生け捕り

「自立とは、依存先を増やすこと、希望とは、絶望を分かち合うこと」とは、新生児仮死の後遺症により脳性まひの障害を持つ熊谷晋一郎さんの言葉だ。自立とは依存の反対、希望とは絶望の反対くらいに考えがちだった僕にとって、この言葉は驚きだ。それは、一見逆のことを言っているにもかかわらずそのまま直接受け容れられる。いやむしろ、この説明の方が正しいとすら思わせてくれるからだ。僕はこの記事(http://www.tokyo-jinken.or.jp/jyoho/56/jyoho56_interview.htm)に感動し、いたたまれなくなって即座にFBでシェアしてしまった。感動するとは、感じて動くことだから、聞いたことを言いふらす行為はまさに感動の典型だ。熊谷さんの言葉に関しては、ぜひ彼の記事を直接読んでいただくことにして、僕はせっかく生け捕りした「自分の感動」について、もう少し説明を試みたい。・・・続きは http://nanoni.co.jp/20160617-2

■無料サロン:松村拓也の頭の中
このサロンは、松村拓也が初めに脳から湧き出した文章を書きとめる場所です。
ブログなどで公開する前に、皆さんの率直な意見を聞きたくて、グループを作りました。
どなたでも無料で参加できますので、気軽に申請してください。
初対面の方は、事前にメッセージをくださいますようお願いします。
https://www.facebook.com/groups/1662964560608124/

【所有権と自由】20151129

Oレジデンスのシンポジウムにコメンテーターとして招かれた。このプロジェクトは自宅をシェアハウス的な賃貸マンションに建替え、その一部を地域に開放するというもので、僕は笑恵館で似たようなことに取り組む人という位置づけだ。笑恵館では、パン屋を中心に施設を開放しているが、Oレジデンスでは「百人力サロン」というメンバーシップで相互扶助やシェアによる地域福祉の向上を目指している。どちらも共通しているのは、民間個人nが公的な取り組みに挑むこと。そこには公的サービスに付きまとう制約や画一性を打破する「自由」があるからこそ、これまで解決できなかった地域の課題に新たな答えを提示できるという。だから皆さんの参加や協力が必要だと議論は進むのだが、果たしてそうなんだろうか。・・・

2. リリースから


ア.創立メンバーの思い

6月12日、JJW40周年演奏会に行ってきました。JJWとはJazz Junk Workshop というビッグバンドの名称で、今から40年前僕が大学に入った年に産声を上げました。昨年安田講堂の改修工事が完了するという話を聞きつけて、何とかここで演奏会をやってみたいということになり、OBの有志があの手この手で学校当局に食い下がり、ついにポピュラー音楽初の演奏会を実現しました。当日は、もうよれよれの年寄りバンドから、現役のレギュラーバンドに至るまで6つのバンドが登場し、見事なアンサンブルを聞かせてくれました。そして、終了後は世代を超えた懇親会。懐かしい創設メンバーと杯を交わした後、後輩、現役のテーブルをめぐり厚く語り合う・・・つもりだったのですが、何かこう、盛り上がらないというか、熱いものが感じられず、白けた僕は1時間程度で退散してしまいました。・・・続きはhttp://nanoni.co.jp/201606124-2

イ.名栗の森オーナーシップクラブ

6月16日のLRオーナーズクラブにて、「名栗の森オーナーズクラブ」の発足を宣言した。名栗の森は、埼玉県飯能市名栗湖畔にある岡部さん保有の山林のこと。岡部さんは飯能駅前に木造の古家も保有しているが、まずはこちらの山林活用から始めることにした。そして、「オーナーシップ」とは元来「所有権」を意味する言葉だが、コトバンクによると「個人と組織、個人と仕事との関係を示す概念で、担当する仕事を“自分自身の課題”と主体的に捉え、強い情熱と責任感を持って取り組む姿勢」とある。そこでさっそくググってみると、この言葉に直接ヒットすることはない。よし、これで行こう・・・ということで、土地所有者と仲間になり、主体的に土地を活用するコミュニティを僕は「オーナーシップクラブ」と名付けることにした。まずは岡部さんと一緒に、趣意書案を作成した。ぜひ皆さんにご披露したい。・・・続きは http://nanoni.co.jp/20160618-2

3. 自分の意見の作り方(松村拓也サロンのご案内)

「松村さんの話は面白い!」ってよく言われますが、それは単に「自分の意見」 だからです。
だから僕は、あなたの言葉を「あなたの意見」と感じた時、必ず「面白い」と感じます。
このサロンでは、僕の発信した意見を引用し、その背景や作り方などを解説します。
メンバーの皆さんからは、ご意見だけでなくお題の提供も大歓迎です。
僕の意見をタタキ台にして、大いに議論しましょう!
月額1,000円の会費制ですが、初月は無料ですので気軽にお試しください。
http://synapse.am/contents/monthly/matsumuratakuya

今週の投稿

021【危ない意見】20160616

舛添都知事が辞任し、テレビは繰り返し「これ以上都政の停滞を長引かせることは耐え難く、私が身を引くことが一番と考えた。」という最後の言葉を流している。が、なぜかこの言葉、初めて聞く気がしない。まず明らかなのは、舛添氏は謝罪していないこと。さらに言えば、舛添氏はある人たちが停滞を長引かせることに耐えていた「被害者」であり、自分が身を引けばその人たちは停滞をやめてくれるだろうと言っている。その人たちとは、責任追及に拘る都議であり、それを煽るマスコミであり、それを支持する都民ということになる。そんなことを言われているのに、その人たちは満場一致で辞任を承認し、後任人事や責任追及へとどんどんコマを進めている。つまり、「舛添氏の言う通り」と考えるのが正しいのではないかと感じてしまう。舛添氏のご乱行も見るに堪えないが、その退陣劇そのものも同じく見るに堪えない。この「救われない感じ」が、社会に蔓延している・・・というのが僕の意見だ。・・・

4.今週のお誘いイベント

(月)06/20 □自宅作業日、終日面談可能(青葉台)
(火)06/21 □午後から、笑恵館で面談可能
16-18時 ★笑恵館を学ぼう
http://land-resource.org/info/shokeikansemi_info
18-20時 ★笑恵館持ち寄り食事会
http://shokeikan.com/info/meeting
(水)06/22 ■終日飯能調査(飯能・名栗)
(木)06/23 □終日笑恵館で面談可能
19-21時 ★蛍狩り(生田緑地)
http://shokeikan.com/info/20160623
(金)06/24 □午後から、笑恵館で面談可能
18-20時 ★ビジーネス教室(笑恵館)
http://shokeikan.com/info/business
(土)06/25 作業日
(日)06/26 休業日

今週は、笑恵館を中心に活動します。
相談のある人、一杯やりたい人、歓迎です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凡例
□面談歓迎:仕事してますが、あなたのアポを優先します。
■同行可能:よろしければ、僕の訪問先にお連れします。
★参加可能:僕の参加予定イベントで、あなたも参加可能なもの
松村の予定はこちらで公開しています。http://nanoni.co.jp/schedule


5.アクセスポイント

松村拓也
メール takuya@nanoni.co.jp
携帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自宅 株式会社なのに(平社員)
〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
http://nanoni.co.jp/

職場 一般社団法人日本土地資源協会
ビジネスリーグプロジェクト事務局

〒157-0073
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
http://land-resource.org/
http://shokeikan.com/


6.このメルマガについて

松村拓也とご縁のあった方に、日々の活動やブログ記事の抜粋などの情報をほぼ毎週お届けします。参加希望、ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。

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