ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】
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こんにちは、松村拓也です。
松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。


050 目次

1. 今週の頭の中:リースマジック
2. リリースから
ア.成年後見に気を付けろ
イ.地図を作ろう
ウ.砧むらが始まった
3. 自分の意見の作り方(014【アンケートの意見】20160423)
4. 来週のお誘い情報
5. アクセスポイント
6. このメルマガについて


1. 今週の頭の中:リースマジック

笑恵館ではカラープリンターをリースして、会員の皆さんにも格安で利用していただいている。特にカラー印刷は自宅のインクジェットを使うと案外高くつくので、写真などの印刷は絶対レーザーがお得だ。だが、レーザープリンターは高価なので、笑恵館でも6年リースで利用している。ところが先日、笑恵館に「新しい複合機を導入しませんか」という営業マンがやってきた。「現状のリースの残り分も含め、新たなリースに組み替えて、リース料金とカウンター料金の双方を今より安くすることができる」という提案だ。なるほど、確かにこういう営業マンは時々やってくる。いい機会なので、そのからくりをじっくり聞いてみることにした。・・・続きは http://nanoni.co.jp/20160423-2

■無料サロン:松村拓也の頭の中
このサロンは、松村拓也が初めに脳から湧き出した文章を書きとめる場所です。
ブログなどで公開する前に、皆さんの率直な意見を聞きたくて、グループを作りました。
どなたでも無料で参加できますので、気軽に申請してください。
初対面の方は、事前にメッセージをくださいますようお願いします。
https://www.facebook.com/groups/1662964560608124/

【泣くと笑う】20151030

映画の翻訳家として有名な戸田奈津子さんが、仕事の話をするのをテレビで聞いた。映画の翻訳は言葉を置き換えるのではなく、意味や感情を伝えること。たとえ内容が正しくても、映画がつまらなくなってしまったら意味がない。つまり、映画の面白さや恐ろしさを伝えるのが仕事だという。これは他人事とは思えない。人が動くには、動き方を知る以前に動きたいと思うことが欠かせない。動きたければ必ず動き方を知りたくなるのであって、動き方を知れば動きたくなるとは限らない。映画の場合は、面白いシーンでは笑いたくなり、悲しいシーンでは泣きたくなる。笑いたくなる、泣きたくなる翻訳をしなければ、映画が成立しなくなる。・・・

2. リリースから


ア.成年後見に気を付けろ

土地資源の活用に関する相談を受ける機会がだんだん増えてきましたが、僕が取り組みたいのは利用者より所有者からのご相談です。なぜなら、土地資源の新たな活用には所有者の同意が不可欠ですし、その継続には所有者の参加が不可欠だからです。ところが実際に相談に見える方の多くは所有者ご本人でなくそのご家族です。所有者にしてみれば、土地資源の将来は自分の死後の世界でもあり、あまり考える気になれないのかもしれませんが、これから土地資源を継承する人にしてみれば、将来は自分が所有者になる時のことなので真剣です。ところが本人以外のご家族は実際の決定権を持っていないので歯がゆい思いをされています。そんな中、Sさんは母上の任意後見人となり、いよいよ土地資源のマネジメントに乗り出そうとした矢先のこと。家庭裁判所から大ブレーキがかかったのです。・・・続きは http://nanoni.co.jp/20160423-3

イ.地図を作ろう

先日訪ねた西武線飯能駅の改札脇にある観光案内所「ぷらっと飯能」は、飯能観光協会の出先施設だ。ここには様々な観光マップが備えてあり、スタッフの人が親切に説明してくれる。だが、よく見るとどれも似たような内容で、その目的や範囲の違いごとにデザインが異なるだけで、現地ならではの情報は一つも見当たらない。でもこれは、ここに限った話ではなく、日本全国ほとんどの案内所が似たような状況だ。具体的には、「役所が作ったもの」「商工会や商店街など地域団体が作ったもの」「地域団体に所属する企業や団体が作ったもの」の概ね3種類の地図がならんでいる。しかしこれでは、訪問者が一番知りたい「本物のオススメ情報」が抜けている。だがそれには、どうにもならない訳がある。・・・続きは http://nanoni.co.jp/20160423-4

ウ.砧むらが始まった

去る4月8日、砧むらプロジェクトの「くつろぎ処・おおがいさんち」で、にぎやかにオープニングイベントを開催しましたが、その模様を撮影してくださったKさんのご厚意により、3分程度の短縮版をYouTubeで公開しました。主催者大海さんのご主人は、今回は「アインシュタインとの思い出話」で完全に村のスターとなりました。今後はご近所の見守りの中で認知症とも気長に付き合っていければいいですね。
こちらからご覧ください・・・https://www.youtube.com/watch?v=3yPP5PwPQaw&feature=youtu.be

3. 自分の意見の作り方(松村拓也サロンのご案内)

「松村さんの話は面白い!」ってよく言われますが、それは単に「自分の意見」 だからです。
だから僕は、あなたの言葉を「あなたの意見」と感じた時、必ず「面白い」と感じます。
このサロンでは、僕の発信した意見を引用し、その背景や作り方などを解説します。
メンバーの皆さんからは、ご意見だけでなくお題の提供も大歓迎です。
僕の意見をタタキ台にして、大いに議論しましょう!
月額1,000円の会費制ですが、初月は無料ですので気軽にお試しください。
http://synapse.am/contents/monthly/matsumuratakuya

今週の投稿

014【アンケートの意見】20160423

アンケート調査で「賛成・反対・どちらでもない」の3つから答えを選べば、賛成が多くて反対が少ないというような結果になるだろう。しかしそれを「意見」と言ってよいものか、疑わしいと僕は思う。少なくとも、ここで僕が論じている「意見」とは、その内容でなく「態度」のこと。進んで賛成するか、仕方なく賛成するか・・・で言えば、「進んで」とか「仕方なく」の方を意見として考えたい。「進んで賛成する人」と「仕方なく反対する人」は、どちらも賛成なのに立場の違いから賛成できる人とできない人に分かれてしまい、その意見の対立は「賛成か否か」ではなく「賛成できるか否か」ということだ。・・・

4.今週のお誘いイベント

(月)04/25 □午後から笑恵館付近にいます
(火)04/26 □午後から笑恵館で面談可能
17:00 ★笑恵館クラブ運営会議(笑恵館)
http://shokeikan.com/info/office_mtg
(水)04/27 □自宅作業日
(木)04/28 □終日笑恵館で面談可能
(金)04/29 □自宅作業日
(土)04/30 □自宅作業日
(日)05/01 出張:土地資源視察(六日町)

連休中は、5/1以外予定はありませんので、気軽にお問い合わせください。
相談のある人、一杯やりたい人、歓迎です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凡例
□面談歓迎:仕事してますが、あなたのアポを優先します。
■同行可能:よろしければ、僕の訪問先にお連れします。
★参加可能:僕の参加予定イベントで、あなたも参加可能なもの
松村の予定はこちらで公開しています。http://nanoni.co.jp/schedule


5.アクセスポイント

松村拓也
メール takuya@nanoni.co.jp
携帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自宅 株式会社なのに(平社員)
〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
http://nanoni.co.jp/

職場 一般社団法人日本土地資源協会
ビジネスリーグプロジェクト事務局

〒157-0073
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
http://land-resource.org/
http://shokeikan.com/


6.このメルマガについて

松村拓也とご縁のあった方に、日々の活動やブログ記事の抜粋などの情報をほぼ毎週お届けします。参加希望、ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。

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