ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】
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こんにちは、松村拓也です。
松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。


049 目次

1. 今週の頭の中:僕を釣った男
2. リリースから
ア.施設とまちの違い
イ.観光は何のため
ウ.自然と所有
3. 自分の意見の作り方(013【新しい意見】20160414)
4. 来週のお誘い情報
5. アクセスポイント
6. このメルマガについて


1. 今週の頭の中:僕を釣った男

今回の訪問は、石川県羽咋市宇土野町にある、築350年の岡部家住宅の再生プロジェクトが始動する節目の訪問だ。これまでは、岡部家の方や現地の親戚(分家)との信頼関係を築くプロセスだったのに対し、これからは現地での新たな仲間作りとして、家族の輪を広げる段階に入る。そこで僕は事前準備として、「羽咋」で検索できたすべてのサイトを覗き、その手掛かりを模索した。そしてようやく唯一のサイトにたどり着いた。それは、羽咋在住の個人が独自の視点で羽咋の魅力を発信するサイト。誰にでもできそうな、ささやかな地元紹介のサイトが一つだけ見つかった。僕は早速そのサイトの問い合わせフォームに熱い書き込みをし、返事を待った。すると、2日後にこんな返事が返ってきた。・・・続きは http://nanoni.co.jp/20160417-2

■無料サロン:松村拓也の頭の中
このサロンは、松村拓也が初めに脳から湧き出した文章を書きとめる場所です。
ブログなどで公開する前に、皆さんの率直な意見を聞きたくて、グループを作りました。
どなたでも無料で参加できますので、気軽に申請してください。
初対面の方は、事前にメッセージをくださいますようお願いします。
https://www.facebook.com/groups/1662964560608124/

今週の投稿

意見のタネ009【謝罪と処罰】20151030

「謝罪の王様」という映画をご存知か。宮藤官九郎脚本、阿部サダヲ扮する謝罪師(東京謝罪センター所長)が大活躍するコメディで、当時ブレイクしたテレビドラマ「半沢直樹」や、NHKが「クローズアップ現代」で「氾濫する『土下座』」を特集したことなどとともに、当時の「土下座ブーム」を扱った作品だった。日本人はなぜ土下座をするのか、なぜ土下座を見ると怒りが和らぐのか、外国からも好奇の目で見られたことを思い出す。僕も1999年に会社を倒産させてしまった時、取引先や顧客にたびたび謝罪文を書くうちに、「前略・・・草々」がいつしか「前略・・・土下座」になってしまった。「土下座」は不思議な文化だ。・・・

2. リリースから


ア.施設とまちの違い

先日笑恵館をニュース23で取材してくださったTBSのMさんのご紹介で、4月10日に「シェア金沢」を訪れました(http://www.share-kanazawa.com)。ここは、日本版CCRCの先行事例として安倍首相や石破地方創生相が視察に訪れ、今や全国から注目の的となっていますが、現地を案内してくださった奥村施設長によれば、「私たちはCCRCを目指したことはなく、政府が勝手に騒いでるだけ」とのこと。「でも、せっかく注目していただいたからには、皆さんに見てもらい、真似して欲しい」ということで、丁寧にご案内いただきました。「人が直につながり、支えあい、共に暮らす街」を目指し、「福祉」の概念に縛られることなく、大胆と堅実を兼ね備えたしなやかな事業に感嘆すると同時に、その限界も目の当たりにしてきました。・・・続きは http://nanoni.co.jp/20160416-2

イ.観光は何のため

羽咋のプロジェクトに集まったメンバーたちにとって、宇土野の古民家は驚きだったようだが、そのこと自体僕には驚きだった。なぜなら、彼らにとってこの古民家がもう少し身近というか、当たり前の存在だと僕は想像していたからだ。しかし、このギャップにこそ、大きなヒントやチャンスが隠れているように思う。つまり、当たり前だと思っていたことが実は特別なことだということと、特別だと思っていたことが実は当たり前なことだということが、どちらも「地域の価値」の手がかりであり、本質なのではないかと思う。・・・続きは http://nanoni.co.jp/20160415-2

ウ.自然と所有

先日、千葉県のFMラジオ局BAYFMの自然環境文化の番組「ラブ・アワ・ベイ」から、多世代間のコミュニケーションの場として笑恵館の話を聞かせてほしい・・・との依頼を受け、パーソナリティとスタッフの方たちが収録にお越しになりました。笑恵館のできた経緯や、その後の展開、エピソードなどをお話しした後、番組のテーマである「自然との共生」という観点から「松村さんにとって、自然とはどのような存在ですか?また人が自然と共生するために必要なことは何だとお考えですか?」という問いかけがありました。それに対し「今の僕にとって、自然とは所有すべき対象です。」と答えました。
・・・続きは http://nanoni.co.jp/20160414-2

3. 自分の意見の作り方(松村拓也サロンのご案内)

「松村さんの話は面白い!」ってよく言われますが、それは単に「自分の意見」 だからです。
だから僕は、あなたの言葉を「あなたの意見」と感じた時、必ず「面白い」と感じます。
このサロンでは、僕の発信した意見を引用し、その背景や作り方などを解説します。
メンバーの皆さんからは、ご意見だけでなくお題の提供も大歓迎です。
僕の意見をタタキ台にして、大いに議論しましょう!
月額1,000円の会費制ですが、初月は無料ですので気軽にお試しください。
http://synapse.am/contents/monthly/matsumuratakuya

今週の投稿

013【新しい意見】20160414

僕は自分自身に対し、「必要なのに誰もやらないこと」に挑むことを課している。言い替えると「新しいこと」・・・「起業」にこだわるのもそのためだ。しかし、他人がやっていることには価値がないなどとは思わない。むしろ、誰もができる労働こそが、日々の達成を喜ぶことのできる幸福そのものであり、特別なことをしたからと言ってその権利を独占し、労働を免れようとすることこそ、無価値でむなしいことに思える。音楽に例えるなら、ヒット曲を書いてその印税で暮らすのでなく、その曲を日々歌うことで生きていきたいと思う。だから、僕のことでいえば「日々新しいことをやる」という労働者になりたいと思う。その理由は簡単だ。誰かが既にやっていることよりも、まだ誰もやっていないことの方がはるかに多く、必要とされていると思うから。それは「意見」においても全く同様のことが言えると思う。・・・

4.今週のお誘いイベント

(月)04/18 □岡庄世田谷の家 調査
(火)04/19 □午後から笑恵館で面談可能
16:00 ★笑恵館を学ぼう(笑恵館)
http://land-resource.org/info/shokeikansemi_info
18:00 ★持ち寄り食事会(笑恵館)
http://shokeikan.com/info/meeting
(水)04/20 □飯能調査
(木)04/21 □終日笑恵館で面談可能
19:00 ★LRオーナーズクラブ(笑恵館)
http://land-resource.org/info/lroc_info
(金)04/22 □午後から笑恵館で面談可能
11:00 ★砧むらOBK(おおがいさんち)
18:00 ★ビジーネス教室(笑恵館)
20:00 ★カプラー交流会(三軒茶屋)
(土)04/23 □自宅作業日
(日)04/24 休業日

今週は、世田谷で活動しますので、気軽にお問い合わせください。
相談のある人、一杯やりたい人、歓迎です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凡例
□面談歓迎:仕事してますが、あなたのアポを優先します。
■同行可能:よろしければ、僕の訪問先にお連れします。
★参加可能:僕の参加予定イベントで、あなたも参加可能なもの
松村の予定はこちらで公開しています。http://nanoni.co.jp/schedule


5.アクセスポイント

松村拓也
メール takuya@nanoni.co.jp
携帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自宅 株式会社なのに(平社員)
〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
http://nanoni.co.jp/

職場 一般社団法人日本土地資源協会
ビジネスリーグプロジェクト事務局

〒157-0073
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
http://land-resource.org/
http://shokeikan.com/


6.このメルマガについて

松村拓也とご縁のあった方に、日々の活動やブログ記事の抜粋などの情報をほぼ毎週お届けします。参加希望、ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。

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