ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】
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おはようございます。松村拓也です。
松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。


040 目次

1. 今週の頭の中:【やらないことを勧めるな】
2. プロジェクトのリリースから
ア. なのに:【ブログ・なのに を分析してみた】
イ. LR:【2/18 LRオーナーズクラブ 開催します】
ウ. BL:【B02みんなのビル・プロジェクト】
3. 自分の意見の作り方(松村拓也サロンのご案内)
4. 来週のお誘い情報
5. アクセスポイント
6. このメルマガについて


1. 今週の頭の中:【やらないことを勧めるな】

昨年秋、ビジーネスリーグというプロジェクトを旗揚げしたのですが、あまり盛り上がらないまま、もう2月になってしまいました。各所からお声もかかりご説明に参上すると「素晴らしい、是非参加したい」と好評なのに、その後何も起きないのは「何かがいけない」と考えるべきだと思います。こういう時、自分が感じる「違和感」が手掛かりです。ちょっと自分の胸に手を当てて考えてみると、すぐに思い当たることがありました。それは、「なぜうまく行かないのに困らないのか」ということです。困っていないのに真剣にはなれませんし、そもそもやるべきことなのかどうかも疑問です。
「困っていない自分が原因」だとすれば、その理由は明白です。「他人に勧めておきながら、自分はやってないじゃないか!」と、僕はすぐに気付きました。僕がやろうとしているのは、「自分のやらないことを、他人に勧めること」でなく、「自分がやっていることを、もっとみんなに勧めたい」だったのだと。そこで早速行動に移すことにしました。

僕の目的は、「夢の実現に挑むチャレンジ(起業)の、標記方法を統一する」こと。様々な起業をサポートしながらいつも感じるのは、「起業する人同士の刺激こそが起業を育てる」ということです。そこでまず「目的」を明確に描いてから、「方法」を考え、それにふさわしい「名前」を付けることが、新たなチャレンジを思い描き、伝え、賛同を得るための、僕の提案です。この【目的+名前+方法+自由イメージ】の形式を「ビジーネス・フォーマット」と名付け、まず以下の手順で実行します。

1.僕自身の事業や提案をすべて「ビジーネス・フォーマット」で表現し、事例をたくさんお見せします。
→まずは、ビジーネスリーグのエントリーを「ビジーネス(人間)」と「チーム(空間)」と「ゲーム(時間)」に分け、たとえ不完全でも統一フォーマットで表示します。

2.現実の事業=笑恵館で行われる様々な活動を、「ビジーネス・フォーマット」で表記するようにするため、このプロジェクトが誰もが普段から活用できる仕組みであることを示したいと思います。
→まずは、笑恵館クラブの利用者に対する説明やアドバイスを開始し、笑恵館とビジネスリーグ双方のHPに掲載できる仕組みを作ります。

3.「ビジーネス」で交流するイベント(ビジーネスフェア)を開催し、「ビジーネス」の作り方を学び、実際に作り、互いに発表し合って交流する機会を提供します。
→まずは、3月6日(日)【ビジーネスフェアinシェア奥沢】を開催しますで、そこでお目にかかりましょう!

■無料サロン:松村拓也の頭の中
このサロンは、松村拓也が初めに脳から湧き出した文章を書きとめる場所です。
ブログなどで公開する前に、皆さんの率直な意見を聞きたくて、グループを作りました。
どなたでも無料で参加できますので、気軽に申請してください。
初対面の方は、事前にメッセージをくださいますようお願いします。
https://www.facebook.com/groups/1662964560608124/

今週のリリース

#035【政治に口出すまちづくり】20150926
昨日友人のSさんから、「ビジーネスリーグに夢中になって、松村さん”空き家問題”はどうなってるの?」と言われた。うん、大事な話だよな・・・と思うので、書いておこう。まず、世間の状況は、2月にできた新法「空家等対策の推進に関する特別措置法(以下空き家法・・・

2. プロジェクトのリリースから


(ア) なのに:【ブログ・なのに を分析してみた】

新しいビジネスは、「安い」とか「早い」という前に、何のために何をするのかを説明すべきだと思う。なぜなら、本来新しいビジネスには、類似や違いを説明するための比較はあっても、程度の違いを競うような比較はあり得ないからだ。そこで僕は、自分の・・・続きはこちら・・・ http://nanoni.co.jp/20160213-2


(イ) LR:【2/18 LRオーナーズクラブ 開催します】

【LRオーナーズクラブ】とは、 自分の所有する土地資源を活用したい人が情報交換するための交流サロンです。今回のプログラムは、第1部:「みんなのビルプロジェクト」の紹介、第2部:【LRユーザーズクラブ】の紹介、を予定しています。多くの土・・・続きはこちら・・・ http://land-resource.org/info/lroc_info

そもそもこのイベントは、土地資源のオーナーと、それを活用するユーザーをつなぐ取り組みで、第1木曜の【LRユーザーズクラブ】と表裏の関係にあります。オーナーはユーザーに対し条件を提示し、ユーザーはオーナーに具体的な提案をしなければ、土地資源の活用は進みません。2つのイベントを、前半は自分のすべきことを学び、後半は相手の話を聞く双子のプロジェクトとして育てていきたいと思います。


(ウ) BL:【B02みんなのビル・プロジェクト】

まずは自分のプロジェクトから、ビジーネスのエントリー開始しました。
http://coupler.or.jp/league/2016b04/
今後は、ビジーネスだけでなくチーム(コミュニティ)やゲーム(イベント)もすべてこのフォーマットで表現して、勝手にエントリーしていきます。皆さんからのエントリーもお待ちしていますで、ヨロシク!

3. 自分の意見の作り方(松村拓也サロンのご案内)

「松村さんの話は面白い!」ってよく言われますが、それは単に「自分の意見」 だからです。
だから僕は、あなたの言葉を「あなたの意見」と感じた時、必ず「面白い」と感じます。
このサロンでは、僕の発信した意見を引用し、その背景や作り方などを解説します。
メンバーの皆さんからは、ご意見だけでなくお題の提供も大歓迎です。
僕の意見をタタキ台にして、大いに議論しましょう!
月額1,000円の会費制ですが、初月は無料ですので気軽にお試しください。
http://synapse.am/contents/monthly/matsumuratakuya

今週のリリース
005【具体的な意見】20160212
判りにくい意見に対し、人々は「もっと具体的に」と求めるが、判りやすければ「具体的」なのかと言うと、そうとは限らない。例えば「晴れ晴れとした気分」とは具体的かと言うと、とても抽象的にも思える。「具体的」は、あらゆる場面で求められることなのに、それを説明するのは難しい。でも、「難しい」とは「できない」ことではない。少し乱暴だが、これを・・・

4.今週のお誘いイベント

(月)02/15 □16時以降面談可能(三軒茶屋)
14:30-15:45 ★第2回☆落合議員と和食な会@味とめ(笑恵館)
https://www.facebook.com/events/963275260394366/966716656716893/
不思議な友人:和食さんのイベントに参加します。
(火)02/16 □午後から笑恵館で面談可能
16:00-18:00 ★笑恵館を学ぼう+無料相談会(笑恵館)
http://land-resource.org/info/shokeikansemi_info
(現在参加者1組で開催予定)
18:00-20:00 ★持ち寄り食事会(笑恵館)
http://shokeikan.com/info/meeting
(水)02/17 □自宅作業日(長津田)
(木)02/18 □朝から笑恵館で面談可能
19:00-21:00 ★第1回LRオーナーズクラブ(笑恵館)
http://land-resource.org/info/lroc_info
(金)02/19 □午後から笑恵館にいます
19:00-21:00 ★解決しゃべり会(笑恵館)6
https://www.facebook.com/events/1686113315007352/
(土)02/20 みんなのビル活動日(伊勢原・世田谷)
(日)02/21 休業日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凡例
□面談歓迎:仕事してますが、あなたのアポを優先します。
■同行可能:よろしければ、僕の訪問先にお連れします。
★参加可能:僕の参加予定イベントで、あなたも参加可能なもの


5.アクセスポイント

松村拓也
メール takuya@nanoni.co.jp
携帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自宅 株式会社なのに(平社員)
〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1
http://nanoni.co.jp/

職場 一般社団法人日本土地資源協会
ビジネスリーグプロジェクト事務局

〒157-0073
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
http://land-resource.org/
http://shokeikan.com/


6.このメルマガについて

松村拓也とご縁のあった方に、日々の活動やブログ記事の抜粋などの情報をほぼ毎週お届けします。参加希望、ご意見、ご質問など、何でもこのメールに返信してください。

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