■私たちの家・発起人のお誘い■

ほぼ週刊【松村拓也のメールマガジン】第091号

 

こんにちは、松村拓也です。

E-MailとFacebookで松村拓也の活動についてほぼ毎週お届けしています。

名刺交換した方や、突然思い出した方にもお届けしますので、ご迷惑であればお知らせください。

できれば勤務先でなく、個人のアドレスにお届けしたいので、ご連絡ください。

ご意見、ご質問大歓迎です。

 

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091 目次

1. トピックス:私たちの家・発起人のお誘い

2. お知らせ:相談に遠慮は無用

3. まつむら塾

4. 今後の予定:今週・来週以降

5. アクセスポイント:問い合わせ先

6. このメルマガについて

 

バックナンバーはこちら
http://nanoni.co.jp/category/p9/

 

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1. トピックス:私たちの家・発起人のお誘い

 

「私たちの家」というNPO法人を新たに設立したいと思います。

当初は、現在任意団体として運営している「笑恵館クラブ」を法人化する程度に気軽に考えてきましたが、実際に説明するうちに「それは違う」と思い至りました。

「笑恵館クラブ」は、笑恵館オーナーのTさんが「私の願いは、めったに会わない身内よりも、気心の知れた近所の他人とお付き合いしながら、住み慣れたまちで人生を全うすることです。」という願いを叶えるために、広く賛同者を募る活動でした。

しかし会員数が470名を超え、その願いがある程度実現した今、次にやるべきことは「そしてこの願いが実現したなら、土地や建物を子供に相続するのではなく、私の後もそのまま利用、活用して頂けるようにしたいと思っています。」への挑戦です。

この二つのビジョンは、どちらもTさんの願いなのですが、前者はTさんが「生きている間の願い」で、後者は「死んだ後の願い」です。

この後者の願いを叶えるため、どうしてももう一つの仕組みが必要だ・・・と、僕は思い至ったわけです。

(Tさんの願い:原文はこちら http://shokeikan.com/about)

 

笑恵館を永続的に運営するためには、どうすればいいのか。

当初は、その担い手として社団法人(日本土地資源協会)を想定し、「公益法人」という不死身の人格になることにより永続性を確保しようと考えました。

しかし、その法人が永続的に当初の思いを継承する保証はありません。

そもそも「永続性を担うのは何か?」という問いに応えなければこの問題は解決しません。

これまでの人類史において、様々な組織や体制が生まれ、消えていきました。

それらの多くは、繁栄を目指すコミュニティだったため、衰退とともに崩壊したのだと思います。

それでは、繁栄でなく継続を目指すコミュニティならばどうだろう・・・それは「家族」です。

 

「家族」は繁栄でなく幸福を求めることにより、その定義を自在に変化させながら継続できるコミュニティです。

「家族」にとって、嫌うべきは衰えることでなく滅びることではないでしょうか。

今、笑恵館が取り組みたいことは、「継続する家族」をどのように作り出すかという課題です。

そもそも「継続を求め、担う人」がいなくては、事業の継続などあり得ません。

もしかすると、「継続を求め、担う人」こそが、「家族の定義」なのではないでしょうか。

「笑恵館クラブ」は、笑恵館を介して生まれた「緩やかな家族」のようなコミュニティです。

血縁ではなく、「笑恵館をいつまでもみんなの家として守っていこう」と願うことが、「笑恵館クラブという家族」の定義なのだと思います。

 

こうした、「笑恵館クラブのような家族」を生み出し、サポートする活動は、笑恵館クラブとは別の仕組みにした方が良い・・・というのが今日の議論です。

そこで、その団体の名前は何だろうと考えました。

笑恵館クラブでは、笑恵館を「みんなの家」と呼んでいますが、それは「誰でもみんなの家」ではなく、「私たちみんなの家」を意味します。

つまり、笑恵館は決して「道路」や「公園」のような「日本中全員のモノ」ではないのです。

もしも、各所に笑恵館のような施設が生まれ、笑恵館クラブのようなコミュニティが育ったとすると、それらの家は「みんなの家」ではなく、「それぞれの家族の家」になるはずです。

そこで僕は、みんなの家(Everyone’s House)でなく、私たちの家(Our House)にたどり着きました。

新たな団体は、市民から提供された土地や建物を「私たちの家(Our House)」として運営することで、「私たちの家クラブ(Our House Club)」というコミュニティを作り、その人たちが地域の課題解決や魅力創出に永続的に取り組むことでまちづくりに寄与していきたいと思います。

 

「NPO法人私たちの家」の設立に向け、初めに作るべき「設立趣意書」の中身が、次第にはっきり見えてきました。

あとは、発起人の皆さんのご意見を聞きながら、急いでまとめたいと思います。

そこで今日の本題は、発起人メンバーへのお誘いです。

発起人とは、上記目的実現のため、この団体の設立に賛同していただける方たちです。

メールなどを使ってご連絡いたしますので、団体名はもちろんのこと、事業イメージから定款をまとめる作業にご意見をいただければ助かります。

この活動は、全国を対象にしておりますので、遠方の方でも大歓迎です。

そして、設立趣意書と定款ができ次第、10名の会員を集め、遅くとも3月21日(火)までには、設立総会を行いたいと考えております。

その際発起人の皆さんには、ご入会いただくのも大歓迎ですが、引き続きサポーターとしてご支援いただければ幸いです。

 

まずは来週までに設立趣意書を完成させ、情報サイトを開設・ご案内できるように頑張りたいと思います。

あなたからのご意見やご質問、そして参加表明をお待ちしています。

 

私たちの家・発起人のお誘い

 

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2. お知らせ:相談に遠慮は無用

 

■松村拓也を遠慮せずに雇いましょう!

松村さんはいつも忙しそうだから、相談や仕事を頼みにくい・・・そんな方いらっしゃいませんか?

確かに忙しいんですけど、それはやりたいことがたくさんあるせいで、仕事に追われているわけではありません。

ていうか、仕事的には相当ヒマですので、気軽に相談してください。

僕は、皆さんから飛び込んでくるとんでもない相談に対応するのが大好きです。

 

先月は、結婚したばかりの娘夫婦が、高い家賃を払うくらいなら土地を買って家を建てたいと言い出し、不動産屋とどんどん話を進めているので、心配だから騙されないように用心棒になって欲しいと頼まれ、日帰りで名古屋に行ったり、年の瀬に来年度の事業計画を作りたいので1日合宿で指導して欲しいと頼まれ、インフルエンザの治りかけでマスクしながら付き合ったり、急な相談が2件ありました。

今月は、昨年起業した施設が残念ながらうまく行かず、大切な利用者さんを最優先に考えた店じまいをサポートしたり、予定にもある通り月末は新潟出張で、昨年起業したものの業務の仕組みづくりができないまま、急逝された父上の事業まで引き継がなければならなくなった若者を助けに、予算が無いのでバスで行ってきます。

僕が忙しそうにしているのは、「いざというとき皆さんを助けに行きたいから」なんじゃないかと自問するときがあるくらいです(これほんと)。

 

だから、遠慮なく何でも相談してください。

初回相談を無料にしているのは、そのためですからね!

 

メール:takuya@nanoni.co.jp 携帯:090-9830-3669

 

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3. まつむら塾

 

■開催予定 講義+演習

・1月の日程 1/26(第2,4木金曜日)19-21時 笑恵館

・その他会場募集

まつむら塾を開催させてくださる会場を募集しています。会場提供者は、受講料免除といたします。

 

■自習室 http://nanoni.co.jp/juku/

まつむら塾の講義内容を、自由に閲覧できるサイトです。

 

■オンラインまつむら塾:まつむら塾の演習をオンラインで体験できます。

・事業目的の作り方(公開中)

https://synapse.am/contents/monthly/m-juku01

現在:RAM会員3名、ROM会員0名 (定員30名)

・倒産覚悟の経営のススメ(公開中)

https://synapse.am/contents/monthly/matsumuratakuya

現在:会員8名 (定員30名)

 

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4. 今後の予定:今週・来週以降

凡例 ○面談歓迎:来て下さればあなたの面談を優先。

◎呼出歓迎:あなたのお誘いを優先、訪問可能。

●同行可能:僕の訪問先にお連れします。

★参加可能:あなたも参加可能なイベント。

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(月)1/23 ○作業日 午後から川越

(火)1/24 午後から笑恵館で面談可

17-19時 ★笑恵館クラブ運営会議(笑恵館)

3/14 笑恵館クラブの運営会議

(水)1/25 ◎自宅作業日

(木)1/26 ○終日笑恵館で面談可

18-21時 ★まつむら塾(笑恵館)

(金)1/27 ○午後から笑恵館で面談可

(土)1/28 ○作業日

15-17時 ★砧むらマップカフェ

(日)1/29 休業日 夕方バスで新潟へ

(月)1/30 ○新潟で作業

(火)1/31 ○新潟で作業、夜バスで帰京

 

■その後のイベント

2/09 18-21時 ★まつむら塾(笑恵館)

2/10 19-21時 ★名栗の森・高円寺の会

2/12 10-15時 ★さくまさんち 日曜カフェ

2/14 15-17時 ★日本土地資源協会 経営会議

2/14 17-19時 ★笑恵館クラブ運営会議

2/16 19-21時 ★LRオーナーズクラブ

2/17 19-21時 ★第15回 解決しゃべり会(笑恵館)

2/21 16-18時 ★笑恵館を学ぼう

2/21 18-20時 ★笑恵館・持ち寄り食事会

2/23 18-21時 ★まつむら塾(笑恵館)

2/25 15-17時 ★砧むらマップカフェ(OBK)

2/26 10-15時 ★名栗の森オーナーシップクラブ

2/28 17-19時 ★笑恵館クラブ運営会議

 

相談のある人、一杯やりたい人、歓迎です。

松村の予定はこちらで公開しています。http://nanoni.co.jp/schedule

 

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5. アクセスポイント:問い合わせ先

松村拓也

メール takuya@nanoni.co.jp

携 帯 090-9830-3669 taku8823@ezweb.ne.jp

自 宅 株式会社 なのに(平社員)

〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘3-15-1

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職 場 一般社団法人 日本土地資源協会(代表理事)

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笑恵館 〒157-0073 東京都世田谷区砧6-27-19

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