5.まつむら塾

オンライン【まつむら塾】

【まつむら塾】は、現在僕の活動拠点である東京世田谷の笑恵館で開催していますが、僕自身の起業活動が優先し、塾の開催に専念できませんでした。
そこでこのたび、誰もが気軽に参加できる【オンラインまつむら塾】をスタートすることにいたしました。

  • 忙しくて継続参加や日程調整の難しい方
  • 遠方のためお越しになれない方

この機会にぜひご参加いただければ幸いです。そしてまた、

  • これまでに松村の主催するセミナーに参加したが、もう一度振り返りたい方
  • 自分の目的を語り合う仲間を作りたい方

などの参加も大歓迎です。
今回は、Facebookに依存しない仕組みを利用していますので、どなたでも利用できます。

詳しくはこちらをご覧ください。

プラン紹介

ROM会員  料金: 500円

  • 毎月配信される、【まつむら塾】の「コンテンツ」と「ご案内」をお読みください。
  • コメント投稿はできませんが、他人のやり取りをご覧になるだけでも参考になると思います。
  • そして、実際に開催される【まつむら塾】に参加する際には、月ごとに500円分割引させていただきます。

プラン名:RAM会員  料金: 1,000円

  • 毎月配信される、【まつむら塾】の「コンテンツ」と「ご案内」をお読みください。
  • コメント投稿にも自由に参加して、疑問や相談をぶつけてくだされば、松村拓也がすべてにお答えします。
  • 他のメンバーにみられたくないやり取りは、個別メールでも受け付けます。
  • そして、実際に開催される【まつむら塾】に参加する際には、月ごとに1,000円分割引させていただきます。

 

提供コンテンツについて

~事業目的の作り方~は、世田谷区やIID世田谷ものづくり学校人気コンテンツだった「起業マインドサイト」というセミナーを発展させた、カリキュラムです。

事業目的の作り方(実現学) 4講座×5=全20回 (旧起業マインドサイト)

A.論理編(目的を論理で考える)全5回

  1. 疑問とは何か
  2. 理系と文系
  3. 自分とみんな
  4. 見かけと中身
  5. 過去と未来
  • そもそも「ビジネス」という言葉は、営利・非営利、個人・団体、公・私の区別に関係なく、「事業目的を実現する行為の総体」を意味します。
  • したがって、どんなに褒められても、どんなに儲かっても、「あなた自身の目的」が実現しなければ、ビジネスは成功したとは言えません。
  • ところが、ビジネスのやり方を学ぶのは簡単ですが、目的を作るのは容易ではありません。
  • あなたの目的はあなたしか知らないので、他人から教わることはできないからです。
  • そこで、このカリキュラムでは、あなたに「自分の目的の作り方」を伝授します。

参加者へのメッセージ

  • 「起業支援活動家」とは、「誰もが起業する社会」の実現を目指す主催者:松村拓也の造語です。
  • 起業は一部の特別な人がすることではありません。
  • たとえ小さくても、儲からなくても、難しくても、あなたの新しいチャレンジは、すでに立派な起業です。
  • そこで、あなたのぼんやりとした夢や願いを、実行可能な形に変えて、実行に移すためのノウハウを伝授するのが【まつむら塾】です。
  • 本来あなた自身がやるべきことに口を出す、余計なおせっかいですが、あなたのご参加を、心よりお待ちしています。

オンライン授業の進め方

  • まつむら塾では、毎回「セミナー60分+ワークショップ30分」で開催していますが、オンラインサービスでは、毎月1講義のペースで初めにワークショップの課題を皆さんに提示して、皆さんの回答や質問に対して松村拓也がコメントいたします。
  • そして教材は・・・「あなた自身がやりたいこと」
  • ビジネスにおいて最も重要な「説明すること」を、学ぶチャンスですので、恥ずかしがらずに書いてください。
  • そして、さらに興味が沸いてきたら、いつでも【まつむら塾】にお越しください。
  • オンライン会費の分、割引させていただきます。
  • 初めての試みなので、授業の進め方に関するご意見も歓迎です。

 

僕の思い

■原点
僕の原点は、42歳の時の倒産経験です。メインバンクの破たんは、借金漬けだった建設会社には致命傷でした。銀行の破たんから僕の会社の破産申し立てまで、2か月とかかりませんでした。当時は、書店に駆け込んでも「会社をつぶさない」ための本ばかりで、「会社の潰し方」は誰も教えてくれません。そこで僕は覚悟を決め、徹底的に情報開示しながら顧客救済を最優先に、破たん処理を進めました。

■起業と破綻
その結果、手形を含めた下請けに対する支払いと銀行債務の大部分を踏み倒し、全社員を解雇することになりましたが、17件の工事現場を完成させながら、文化と歴史を継承する新会社を立ち上げることができ、現在も無借金経営を継続しています。僕はこの経験から、起業と破綻はまさに表裏一体であり、繰り返し乗り越えるべき人生のプロセスだと気づきました。そして、破たん処理や事業創出に関する、僕に寄せられた多くの相談に応える中で、それは確信に変わっていきました。

■起業と市民
やがて、僕は建設業界を離れ、IID世田谷ものづくり学校の校長として、プロジェクトの法人化に携わり、それをきっかけに、世田谷区から様々な相談を受けるようになりました。財政がひっ迫する中、行政サービスへの依存度を減らし、自ら助け合う社会福祉の担い手へと、市民を誘導しなければなりません。そこで僕は、市民のあらゆるチャレンジを「起業」とみなし支援する事業を提案し、自ら担当することになりました。

■破たんの先送り
しかし2011年3月11日、未曽有の大震災が発生し、東京も一気に被災モードになりました。そして翌日には福島第1原発で水素爆発が発生し、日本の滅亡すら現実味を帯びてきました。震災・津波の被害に加えて原発処理まで抱える財力など日本にはありません。僕は「日本の破たん」を確信し、即座に物件を探し始め、4月には「起業する家・アントレハウス駒沢」を開業しました。およそすべての経営者が経営破たんを想定し、それを乗り越える起業に挑まざるを得ないはず。そして、職を失う多くの人たちが、起業せざるを得なくなると僕は確信しました。

■破たん後の日本をつくる
しかし誰もそれを望まない限り、破たんは先送りされてしまうもの。破綻どころか、アベノミクスに浮かれる人たちに絶望し、僕は「破たん後の国づくり」を始めることを決意しました。【まつむら塾】はそんな思いを、共感してくださる方に伝えるための私塾です。まずは僕の活動拠点である、東京世田谷の「笑恵館(しょうけいかん)」でスタートすることにしましたが、より多くの方に伝えるため、低価格のオンライン化に挑むことにいたしました。