ビジーネスリーグは、【ビジーネス】に挑む市民たちが地域のコミュニティ【チーム】に所属して、イベント【ゲーム】を展開する仕組みです

G.これまでの経緯(カプラーについて)

すべての市民が起業する

2005年  当法人創設者がIID世田谷ものづくり学校校長在任中、  世田谷区より起業支援に関する相談を受ける

私は、縁あってIID世田谷ものづくり学校の校長を務めた際、世田谷区から新しい起業支援の提案を求められ、このことに気づきました。IIDは廃校活用の先進事例として有名ですが、世田谷区のインキュベーション施設としての役割も担っていました。

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しかし世田谷区は東京を代表する住宅街で、目立った業務エリアも無く、区内で起業するというニーズがあまり感じられません。また、起業という行為自体が私的な経済行為であり、それが果たして行政サービスにふさわしいのかという議論もありました。

2006年  世田谷区産業振興公社内に 起業・創業支援施設「せたがやかやっく」を開設

そこで私は、ビジネスという言葉を広義に捉え、すべての市民が何か新たな取り組みに挑むことを起業と定義することを提案しました。こうして、「せたがやかやっく」という起業支援施設が開設され、私がプロジェクトリーダーを拝命しました。

地域とビジネスをつなぐ仕事

2007年  施設を利用する市民たちとNPO法人カプラー設立、「せたがやかやっく」運営を受託

せたがやかやっくには、老若男女様々な市民が様々な相談を持ち込んでくるようになり、当初は、自分のやりたいことを簡潔にまとめ、発表し合い、意見を述べ合う起業交流会を開催しました。

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やがて事業の形が見えてくると、実際にやってみたくなるのは当然です。そこで起業を目指す市民と共にNPO法人を作り、みんなができることを出し合って、地域の課題に挑んでみようと考えました。

こうして設立した[カプラー]が、やがて活動拠点だった「せたがやかやっく」自体の運営を担うようになり、世田谷区からも様々な相談を受けるようになりました。

ビジネスリーグへ

2009年  第1回ビジネスリーグ展開催 その後各所で、計5回開催

第1回
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第5回
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(エントリーシート採用)
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ビジネスのアイデアやチャレンジを発表し合う交流会を、さらにオープンにする試みとして、ビジネスリーグをスタートしました。

第1回は、市民のビジネスと世田谷区の事業計画を同じ書式に表現し、互いに発表し合うことで理解を深め、その後様々な形式を試行しました。

2010年  第1回せたがやビジネスリーグセミナー、コンテスト、フェア、アワードの年間事業

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第6回目から通年事業としてスタートし、第4回まで開催しました。

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2014年  3月末「せたがやかやっく」事業終了に伴いせたがやビジネスリーグ終了

世田谷区での事業は公社の規模縮小に伴い終了しましたが、同様の形式による開催の依頼を受け、中央区、熊本市などでもイベントとして開催しました。

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ビジーネス同盟へ

2015年9月  そしてこれから・・・

世田谷区という拠点を失い、当初は活動の方向性を見失いかけましたが、むしろどこの地域でも開催できる仕組みにすることが、本来の目的に叶うということに、気づくことができました。こうしたいきさつで、今年度より活動再開を決意しました。

ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

東京都世田谷区砧6-27-19笑恵館内
特定非営利活動法人 カプラー
ビジネスリーグプロジェクト事務局
松村拓也
Mail:info@coupler.or.jp
Tel:090-9830-3669

お気軽にお問合せください(担当:松村) TEL 090-9830-3669 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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