A1.起業編 はじめに

起業編で学ぶのは、「事業目的が実現した時のこと」を自分の頭の中で考えるやり方です。もしもあなたが、始める前から「それは無理」というなら、それはあなたにやる気がない証拠。まずはその点を自分に問いかけてみてください。当面「実現する気のない目的」は、この塾では取り扱いません。必ず「実現を前提とする目的」を用意してください。 “A1.起業編 はじめに” の続きを読む

A11.what:具体と抽象

5W1Hの中で、「What(なに)」は特別な疑問です。
「なぜ」は理由を、「どのように」は方法を、「だれ」は人間を、「どこ」は空間を、そして「いつ」は時間を訊ねる疑問ですが、「なに」は一体何を訊ねているのでしょう。例えば「あなたは誰ですか?」と問われたら、「松村です、この塾の主催者です」でよさそうですが、「あなたは何(何者)ですか?」と問われて、「別に怪しい者ではありません」と応えればそれでいいのだろうか。 “A11.what:具体と抽象” の続きを読む

A13.who:人間と相手

人間とは私たち自身のこと。私たちは、自分自身から世界を考えるだけでなく、相手の身になって物事を考えることができます。相手が何を感じ、何を考えているかを知ることができれば、そんなことをする必要はありませんが、残念ながら私たちにはそれができないので、「自分がもしも相手の立場なら…」と想像するのです。もしも自分が相手に褒められてうれしいなら、相手も自分に褒められればうれしいかもしれません。 “A13.who:人間と相手” の続きを読む

A14.where:空間と部分

空間という言葉は、部屋などの場所を指す言葉ですが、私たちは部屋の中にいるから部屋を空間と感じるのであって、外に出ればそれは建物というモノです。ですからここでは「世界を構成するあらゆるモノを指す言葉」ということにします。全ての空間とは「世界全体」と「世界すべて」のことです。全体とすべては同じものですが、全体が1つであるのに対し、全ては全数のこと。例えば、人類という種類は1つですが、その数は70億人です。 “A14.where:空間と部分” の続きを読む

A15.when:時間と現在(編集中)

時間とは変化を表す言葉です。変化という現在を境にして、それ以前を過去、それ以後を未来と呼びます。この世界がどのように始まり、そのように終わるのかを私たちは知る由もありませんが、私たちが何かを感じ・考え・体験するのは、すべて時間の中の営みであり、もしもこの世に時間=変化が無かったら、それは何もないことに等しいと思います。

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