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	<title>ブログなのに</title>
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	<description>必要なのに誰も言わないことを語りましょう！</description>
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		<title>言葉は世界でできている_01</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 13:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[本当のまえがき（執筆前に書きました）  私たち人間は、言葉を使う動物です。もしも犬が言葉をしゃべったら、人間の仲間に入れてあげてもいいんじゃないかと思います。何を馬鹿なこと言ってんだ…と思いますか？　そう、こんな馬鹿なことを言える言葉って、人間だけが使える大発明だと思います。 言葉は、何がすごいのかって、それは「何でも説明できること」です。およそ言葉で言えないことは無い…と多くの人が疑わず、不自由なく使っています。もちろんすべてを説明できるわけではなく、上手く言い表せないこともありますが…という具合に、言葉の不備だってきちんと説明できます。でも、それは当然のことかもしれません。そもそも言葉は、この世界を説明するために作られたものだからです  そこで私は疑問を持ちました・・・言葉はなぜ、何でも説明できるのか？言葉が世界を説明できるということは、言葉と世界が同じ構造、同じ仕組みでできていると考えられます。人間は、世界を説明するために世界のすべてに言葉当てはめて行くうちに、世界と同じ仕組みの言葉を生み出したのではないか・・・これが「私の発見」です。もちろんこれは独りよがりで、既に誰かが気づいていて、どこかに本まで書いているかもしれません。でも、私にとっては「自分で探し見つけた発見」です。私は、この答えを捜し求めていたから発見できました。では、なぜこんな答えを探していたのか・・・ようやく本題にたどり着きました。 私が本業の「起業支援」で日々取り組んでいるのは、「私たちが何かを実現しようと思ったら、一体どうすればいいのか？」という課題です。この課題は、一見「どうすればいいのか？」という課題に思えますが、実はそうではありません。正しくは、「私たちは何を実現したいのか、そしてそのためにはどうしたらいいのか？」という疑問であり、「どうしたらいいのか？」の前に「何を実現したいのか？」の答えを出さなければなりません。 ところが、これが難題です。「自分が何をしたいのか」は、簡単にはわかりません。言ってみれば、「他人から教えてもらえない」という難しさです。人に相談しても、たとえその答えが目の前にあっても、自分で「これだ」と気づかなければ、答えを知ることはできません。結局、「どうすれば答えが判るのか」が判らないなら、「答えが判ったらどうなるか」を思い浮かべるしかありません。 「判る」とは、どういうことか・・・そのヒントは「言葉」にあります。「言葉はすべてを説明できるわけではない」が、あるとき説明できるようになる・・・これが「判る」ということです。自分で説明できなかったことをあるとき説明できるようになる「気付きの瞬間」が「判る」であり、その説明が「答え」だと思います。 では、気付きの瞬間とは何か、なぜ私たちは教わることができない答えに気づくことができるのか。その答えは意外と簡単です。私たちは「あらかじめ答えを知っている」と考えるのが自然でしょう。 このヒントも「言葉」にありました。「上手く言い表せないこともありますが・・・」とは、知っているけど上手く説明できないということです。他人に対してだけでなく、自分に対しても言い表せない、つまり適切な言葉が見つからないので、言うことも考えることもできないのです。でもある時「これだ！」という気付きの瞬間が訪れます。「これ」とは、自分で持っているものを指す言葉です。つまり「これ」は出会った言葉が自分の持っていた答えと一致したことを意味するのかもしれません。 こうして私たちは、自分の知りたいことを知るために、「言葉」という道具を実に見事に使いこなしています。いや、過酷な世界を生き抜くための「武器」といってもいいかもしれません。私たちがいちいち出かけずに遠い世界のことを考えられるのも、過ぎた過去や、まだ見ぬ未来を想像できるのも、顔も見えない世界の人々を思いやるのも、言葉があるからです。ではなぜ言葉で世界を理解することができるのか？・・・その理由を私は知りたかったのです。 この本は、言葉が表すさまざまなことから「言葉が世界の何と対応しているのか」を考え、世界の仕組みや成り立ちを知り、自分の目指す世界を自在に描く試みです。私が勝手に考えたことに、偶然出会った文献や意見を都合よく引用して組み立てます。不自然な部分や強引な部分も多々あると思いますが、その辻褄合わせをするよりも、途中で嫌になる前に書き上げることを最優先します。そして、一刻も早く、皆さんに読んでもらいたいと思いました。皆さんのご意見、ご感想、ご批判、お叱りなどをいただくのが、今から楽しみです。さ、一丁がんばって書くかな！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本当のまえがき（執筆前に書きました）</p>
<p> 私たち人間は、言葉を使う動物です。もしも犬が言葉をしゃべったら、人間の仲間に入れてあげてもいいんじゃないかと思います。何を馬鹿なこと言ってんだ…と思いますか？　そう、こんな馬鹿なことを言える言葉って、人間だけが使える大発明だと思います。</p>
<p>言葉は、何がすごいのかって、それは「何でも説明できること」です。およそ言葉で言えないことは無い…と多くの人が疑わず、不自由なく使っています。もちろんすべてを説明できるわけではなく、上手く言い表せないこともありますが…という具合に、言葉の不備だってきちんと説明できます。でも、それは当然のことかもしれません。そもそも言葉は、この世界を説明するために作られたものだからです</p>
<p> そこで私は疑問を持ちました・・・言葉はなぜ、何でも説明できるのか？言葉が世界を説明できるということは、言葉と世界が同じ構造、同じ仕組みでできていると考えられます。人間は、世界を説明するために世界のすべてに言葉当てはめて行くうちに、世界と同じ仕組みの言葉を生み出したのではないか・・・これが「私の発見」です。もちろんこれは独りよがりで、既に誰かが気づいていて、どこかに本まで書いているかもしれません。でも、私にとっては「自分で探し見つけた発見」です。私は、この答えを捜し求めていたから発見できました。では、なぜこんな答えを探していたのか・・・ようやく本題にたどり着きました。</p>
<p>私が本業の「起業支援」で日々取り組んでいるのは、「私たちが何かを実現しようと思ったら、一体どうすればいいのか？」という課題です。この課題は、一見「どうすればいいのか？」という課題に思えますが、実はそうではありません。正しくは、「私たちは何を実現したいのか、そしてそのためにはどうしたらいいのか？」という疑問であり、「どうしたらいいのか？」の前に「何を実現したいのか？」の答えを出さなければなりません。</p>
<p>ところが、これが難題です。「自分が何をしたいのか」は、簡単にはわかりません。言ってみれば、「他人から教えてもらえない」という難しさです。人に相談しても、たとえその答えが目の前にあっても、自分で「これだ」と気づかなければ、答えを知ることはできません。結局、「どうすれば答えが判るのか」が判らないなら、「答えが判ったらどうなるか」を思い浮かべるしかありません。</p>
<p>「判る」とは、どういうことか・・・そのヒントは「言葉」にあります。「言葉はすべてを説明できるわけではない」が、あるとき説明できるようになる・・・これが「判る」ということです。自分で説明できなかったことをあるとき説明できるようになる「気付きの瞬間」が「判る」であり、その説明が「答え」だと思います。</p>
<p>では、気付きの瞬間とは何か、なぜ私たちは教わることができない答えに気づくことができるのか。その答えは意外と簡単です。私たちは「あらかじめ答えを知っている」と考えるのが自然でしょう。</p>
<p>このヒントも「言葉」にありました。「上手く言い表せないこともありますが・・・」とは、知っているけど上手く説明できないということです。他人に対してだけでなく、自分に対しても言い表せない、つまり適切な言葉が見つからないので、言うことも考えることもできないのです。でもある時「これだ！」という気付きの瞬間が訪れます。「これ」とは、自分で持っているものを指す言葉です。つまり「これ」は出会った言葉が自分の持っていた答えと一致したことを意味するのかもしれません。</p>
<p>こうして私たちは、自分の知りたいことを知るために、「言葉」という道具を実に見事に使いこなしています。いや、過酷な世界を生き抜くための「武器」といってもいいかもしれません。私たちがいちいち出かけずに遠い世界のことを考えられるのも、過ぎた過去や、まだ見ぬ未来を想像できるのも、顔も見えない世界の人々を思いやるのも、言葉があるからです。ではなぜ言葉で世界を理解することができるのか？・・・その理由を私は知りたかったのです。</p>
<p>この本は、言葉が表すさまざまなことから「言葉が世界の何と対応しているのか」を考え、世界の仕組みや成り立ちを知り、自分の目指す世界を自在に描く試みです。私が勝手に考えたことに、偶然出会った文献や意見を都合よく引用して組み立てます。不自然な部分や強引な部分も多々あると思いますが、その辻褄合わせをするよりも、途中で嫌になる前に書き上げることを最優先します。そして、一刻も早く、皆さんに読んでもらいたいと思いました。皆さんのご意見、ご感想、ご批判、お叱りなどをいただくのが、今から楽しみです。さ、一丁がんばって書くかな！</p>
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		<title>改めて　【起業マインドサイト】とは</title>
		<link>http://nanoni.co.jp/blog/2011/10/31/%e6%94%b9%e3%82%81%e3%81%a6%e3%80%80%e3%80%90%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%80%91%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 07:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「起業」とは、自分のやりたいことにビジネスで挑むことです。 ビジネス(business)とは、「ビジー(busy)＝忙しい」からできた言葉で、目的を実現するためにヒト・モノ・カネを使って行うすべての方法を意味します。営利・非営利、個人・団体、官・民などは、ビジネスの分類であって、私たちはこれらを目的に応じて使い分けているだけのことです。 自分のやりたいことに挑める会社や組織は、簡単には見つからないし、たとえ見つけて働くことができても、これがやりたいことなのか確信が持てません。だからといって「やりたいことなんて贅沢だ」などと考えないで欲しい・・・誰でもできるチャレンジなのだから諦めないで欲しい。 起業とは、会社を作ったりお店を開いて本格的な商売をすることだけではありません。社内で新たな部署を作ったり、新商品やサービスの開発、さらには、サイドビジネスや趣味のサークル、1人で始める小さなプロジェクトだって、自分がやりたいチャレンジであれば、どれも立派な起業です。 【起業マインドサイト】とは・・http://www.nanoni.co.jp/mind/ 問題は、「自分のやりたいこと」があなたの目的＝ゴールだということです。ゴールをあらかじめ決めなければ、たどり着くどころか出発すらできません。ビジネスのやり方や始め方は、様々な方法で学ぶことができますが、「それが自分のやりたいことかどうか」は自分にしか判りません。 自分にしか判らないとは「答えをすでに知っている」ということです。だからあなたはやりたいことかそうでないかを感じることができるのです。でも、その答えをきちんと説明できる人はめったにいません。自分に対しても説明できないので、あやふやでぼやけているように感じるのです。 【起業マインドサイト】は、自分のやりたいこと(目的)を誰にでも説明できるようにするための研修プログラムです。実現の方法は後回しにして、実現したときの自分自身や周囲の世界について想像し、自分の答えを説明する言葉を見つけたとき、あなたは｢なるほど｣と深くうなずくでしょう。 起業・交流・地域・創業の4つのコース、全20回のセッション（セミナー＋ワークショップ）はぼんやりとしたあなたの夢が実現したらどうなるかを考える20種類のチャレンジです。興味のあるコースだけを受講してもよし、全部受講して自分の可能性の棚卸しをするのもお勧めです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「起業」とは、自分のやりたいことにビジネスで挑むことです。</p>
<p>ビジネス(business)とは、「ビジー(busy)＝忙しい」からできた言葉で、目的を実現するためにヒト・モノ・カネを使って行うすべての方法を意味します。営利・非営利、個人・団体、官・民などは、ビジネスの分類であって、私たちはこれらを目的に応じて使い分けているだけのことです。</p>
<p>自分のやりたいことに挑める会社や組織は、簡単には見つからないし、たとえ見つけて働くことができても、これがやりたいことなのか確信が持てません。だからといって「やりたいことなんて贅沢だ」などと考えないで欲しい・・・誰でもできるチャレンジなのだから諦めないで欲しい。</p>
<p>起業とは、会社を作ったりお店を開いて本格的な商売をすることだけではありません。社内で新たな部署を作ったり、新商品やサービスの開発、さらには、サイドビジネスや趣味のサークル、1人で始める小さなプロジェクトだって、自分がやりたいチャレンジであれば、どれも立派な起業です。</p>
<p>【起業マインドサイト】とは・・<a href="http://www.nanoni.co.jp/mind/">http://www.nanoni.co.jp/mind/</a></p>
<p>問題は、「自分のやりたいこと」があなたの目的＝ゴールだということです。ゴールをあらかじめ決めなければ、たどり着くどころか出発すらできません。ビジネスのやり方や始め方は、様々な方法で学ぶことができますが、「それが自分のやりたいことかどうか」は自分にしか判りません。</p>
<p>自分にしか判らないとは「答えをすでに知っている」ということです。だからあなたはやりたいことかそうでないかを感じることができるのです。でも、その答えをきちんと説明できる人はめったにいません。自分に対しても説明できないので、あやふやでぼやけているように感じるのです。</p>
<p>【起業マインドサイト】は、自分のやりたいこと(目的)を誰にでも説明できるようにするための研修プログラムです。実現の方法は後回しにして、実現したときの自分自身や周囲の世界について想像し、自分の答えを説明する言葉を見つけたとき、あなたは｢なるほど｣と深くうなずくでしょう。</p>
<p>起業・交流・地域・創業の4つのコース、全20回のセッション（セミナー＋ワークショップ）はぼんやりとしたあなたの夢が実現したらどうなるかを考える20種類のチャレンジです。興味のあるコースだけを受講してもよし、全部受講して自分の可能性の棚卸しをするのもお勧めです。</p>
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		<title>「会社負担」は何のため</title>
		<link>http://nanoni.co.jp/blog/2011/10/09/%e3%80%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e8%b2%a0%e6%8b%85%e3%80%8d%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81/</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 04:09:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですが、今日は給与の話です。 給与支給総額からまず最初に控除するのは １．健康保険料 ２．介護保険料 ３．厚生年金保険料 ４．雇用保険料 で、残った額から源泉税(所得税)などが差し引かれて支給されます。 これら、税金を計算する以前に控除される項目は、本来国が負担すべき費用を個人に負担してもらっている・・・という考え方があるそうです。 つまり、国としては医療・介護・年金・雇用を保障したいが、これをすべて国費(税収)でまかなうのでなく、所得者(自己)負担分を徴収しているというわけです。 確定申告をすると、生命保険などの控除ができますが、これも同じ考え方で、「日本国は国民の死亡に対して保障したい」という表れだといえます。 このように、様々な制度の仕組みを見ていくと、その制度の目的というか、意図が読み取れます。 私が常々「ビジネスは必ず目的を持っている」と言っていますが、国家や社会の制度も同じことだと思います。 今日の本題は、これらの控除額に伴う｢会社負担｣のことです。 先ほどの控除のうち、健康保険料と介護保険料と厚生年金保険料はその半分、雇用保険料については半分以上、さらに給与明細には出てきませんが、労災保険料は事業主だけが負担しています。 私が問いたいのは、その「目的」です。 何のために会社が負担するのか･･･ そうしないとどのような問題があるのか･･･ 社会保障の一部を企業が負担する･･･といえば聞こえはいいですが、多くの従業員は、会社が同額を負担していること、さらには自分の負担額の倍額が国に支払われていることを知りません。 もともと税金を控除されているので、従業員には何のメリットもありません。 つまり、全額を従業員に支給した上で控除しても従業員の負担は増えることなく、自分の負担額の実態を知ることができるようになります。 先般の年金問題の中に、不払いになっていた会社負担分を特定できず、年金の満額支給を受けられないトラブルがあったことを思うと、わざわざ会社負担分を分離するより、すべて個人に支給した上ですべて天引きした方が合理的なはずです、 では、なぜそうしないのか？･･･ここにこの制度の目的　｢｣個人負担額を小さく見せること】が見えてきます。 これは「うがった見方」かも知れませんが、納得のいく話です。 「結果的にそうなった」としても、それは言い訳に過ぎません。 課題が明らかになれば、改善すればいいのですが、 こうした「課題を見せないやり方」が、社会の進化を妨げていると思います。 「目的」とは、時と共に「当初の志」から「結果を導く理由」として実体化していきます。 民主党政権が、自民党のしでかした不始末の後始末をしなければならないのは気の毒ですが、「仕事とはそういうもの」･･･だと理解しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、今日は給与の話です。<br />
給与支給総額からまず最初に控除するのは<br />
１．健康保険料<br />
２．介護保険料<br />
３．厚生年金保険料<br />
４．雇用保険料<br />
で、残った額から源泉税(所得税)などが差し引かれて支給されます。</p>
<p>これら、税金を計算する以前に控除される項目は、本来国が負担すべき費用を個人に負担してもらっている・・・という考え方があるそうです。<br />
つまり、国としては医療・介護・年金・雇用を保障したいが、これをすべて国費(税収)でまかなうのでなく、所得者(自己)負担分を徴収しているというわけです。<br />
確定申告をすると、生命保険などの控除ができますが、これも同じ考え方で、「日本国は国民の死亡に対して保障したい」という表れだといえます。</p>
<p>このように、様々な制度の仕組みを見ていくと、その制度の目的というか、意図が読み取れます。<br />
私が常々「ビジネスは必ず目的を持っている」と言っていますが、国家や社会の制度も同じことだと思います。</p>
<p>今日の本題は、これらの控除額に伴う｢会社負担｣のことです。<br />
先ほどの控除のうち、健康保険料と介護保険料と厚生年金保険料はその半分、雇用保険料については半分以上、さらに給与明細には出てきませんが、労災保険料は事業主だけが負担しています。<br />
私が問いたいのは、その「目的」です。<br />
何のために会社が負担するのか･･･<br />
そうしないとどのような問題があるのか･･･</p>
<p>社会保障の一部を企業が負担する･･･といえば聞こえはいいですが、多くの従業員は、会社が同額を負担していること、さらには自分の負担額の倍額が国に支払われていることを知りません。<br />
もともと税金を控除されているので、従業員には何のメリットもありません。</p>
<p>つまり、全額を従業員に支給した上で控除しても従業員の負担は増えることなく、自分の負担額の実態を知ることができるようになります。</p>
<p>先般の年金問題の中に、不払いになっていた会社負担分を特定できず、年金の満額支給を受けられないトラブルがあったことを思うと、わざわざ会社負担分を分離するより、すべて個人に支給した上ですべて天引きした方が合理的なはずです、<br />
では、なぜそうしないのか？･･･ここにこの制度の目的　｢｣個人負担額を小さく見せること】が見えてきます。</p>
<p>これは「うがった見方」かも知れませんが、納得のいく話です。<br />
「結果的にそうなった」としても、それは言い訳に過ぎません。<br />
課題が明らかになれば、改善すればいいのですが、<br />
こうした「課題を見せないやり方」が、社会の進化を妨げていると思います。</p>
<p>「目的」とは、時と共に「当初の志」から「結果を導く理由」として実体化していきます。<br />
民主党政権が、自民党のしでかした不始末の後始末をしなければならないのは気の毒ですが、「仕事とはそういうもの」･･･だと理解しました。</p>
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		<item>
		<title>やりたいことの探し方</title>
		<link>http://nanoni.co.jp/blog/2011/10/08/%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%8e%a2%e3%81%97%e6%96%b9/</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 09:20:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nanoni.co.jp/blog/?p=103</guid>
		<description><![CDATA[■「やりたいこと」は、なぜ見えない 「あなたのやりたいことは何ですか？」は、いやな質問です。 多くの人は、「うーーん」と黙ってしまいます。 すらすらと答える人がたまにいますが、羨ましい半面、妙にしらじらしく感じたり。 いずれにせよ、 他人のやりたいことを聞いたからと言って、「なるほど、私も同じだ」とは思えません。 「まだよくわからない、探してるけど見つからないんです｣を繰り返すしかありません。 でも、この話は少しおかしいと思います。 もしも、やりたいことがなんだか、皆目見当が付かないのであれば、 もしもそれが目の前にあっても、あなたは気づくことができないでしょう。 つまり、やりたいことが何かを、言葉にはできなくても判っていなければ、 「あ、これだ！」とは、なり得ないと思います。 「やりたいこと」が見つからないのは、 「やりたいことがない」のではなく、「やりたいことが見えない」のではないか？ いや、もっと正確に言うと、「見えていてもそれだと判らないのではないか？ これではいつまで経っても見つかりっこありません。 見つけられないのは当然です。 少し見方を変えて、なぜ「やりたいこと」が必要なのかを考えて見ましょう。 もしも自分の「やりたいこと」がわかったら、どうなるかを考えるんです。 ■やりたいことは、なぜ必要？ やりたいことがあると、それを人に話すことができます。 「私は・・・をやりたい」とか、「私は・・・を目指しています｣と、自分の目的を話すことができます。 たとえまだ何もしていなくても、何をすればいいのか判らなくても 自分の目指す方向やゴールを示すことができます。 すると、それを聞いた人から、今まで聞いたこともない質問が飛んできます。 「どうしてそんなことを目指すようになったの?｣とか、 「どうやってそれを実現しようとしているの?」とか、 これらは、最初にあげた「あなたのやりたいことは何ですか?」の次の質問です。 あなたは、最初の質問に答えられなかったために、これらの「その先の質問｣を聞くことができなかったのです。 あなたは、自分の目的を決めたいきさつや理由を自由に話せばいいんです。 それを聞いた人は、賛同したり、反発したり、いろんなことを言うでしょう。 でも、あなたの理由を否定することはできません。 あなたがそう思った・・・という事実は、批判できても否定はできません。 あなたは、自分の方法をできる範囲で、思いついた範囲で話せばいいんです。 それを聞いた人は、褒めたり、けなしたり、いろんなことを言うでしょう。 でも、あなたは人々の忠告をすべて受け入れる必要はありません。 あなたがこうしたい・・・・という思いは、批判できても拒絶はできません。 つまり、「やりたいこと」を持つことによって、得るものはたくさんありますが、失うものなど一つもないのです。 「やりたいこと」は、持っていたほうが断然お得・・・という風に私は考えます。 ■やりたいことは、どこにある？ &#8230; <a href="http://nanoni.co.jp/blog/2011/10/08/%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%8e%a2%e3%81%97%e6%96%b9/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■「やりたいこと」は、なぜ見えない<br />
「あなたのやりたいことは何ですか？」は、いやな質問です。<br />
多くの人は、「うーーん」と黙ってしまいます。<br />
すらすらと答える人がたまにいますが、羨ましい半面、妙にしらじらしく感じたり。<br />
いずれにせよ、<br />
他人のやりたいことを聞いたからと言って、「なるほど、私も同じだ」とは思えません。<br />
「まだよくわからない、探してるけど見つからないんです｣を繰り返すしかありません。</p>
<p>でも、この話は少しおかしいと思います。<br />
もしも、やりたいことがなんだか、皆目見当が付かないのであれば、<br />
もしもそれが目の前にあっても、あなたは気づくことができないでしょう。<br />
つまり、やりたいことが何かを、言葉にはできなくても判っていなければ、<br />
「あ、これだ！」とは、なり得ないと思います。</p>
<p>「やりたいこと」が見つからないのは、<br />
「やりたいことがない」のではなく、「やりたいことが見えない」のではないか？<br />
いや、もっと正確に言うと、「見えていてもそれだと判らないのではないか？<br />
これではいつまで経っても見つかりっこありません。<br />
見つけられないのは当然です。</p>
<p>少し見方を変えて、なぜ「やりたいこと」が必要なのかを考えて見ましょう。<br />
もしも自分の「やりたいこと」がわかったら、どうなるかを考えるんです。</p>
<p>■やりたいことは、なぜ必要？<br />
やりたいことがあると、それを人に話すことができます。<br />
「私は・・・をやりたい」とか、「私は・・・を目指しています｣と、自分の目的を話すことができます。<br />
たとえまだ何もしていなくても、何をすればいいのか判らなくても<br />
自分の目指す方向やゴールを示すことができます。</p>
<p>すると、それを聞いた人から、今まで聞いたこともない質問が飛んできます。<br />
「どうしてそんなことを目指すようになったの?｣とか、<br />
「どうやってそれを実現しようとしているの?」とか、<br />
これらは、最初にあげた「あなたのやりたいことは何ですか?」の次の質問です。<br />
あなたは、最初の質問に答えられなかったために、これらの「その先の質問｣を聞くことができなかったのです。</p>
<p>あなたは、自分の目的を決めたいきさつや理由を自由に話せばいいんです。<br />
それを聞いた人は、賛同したり、反発したり、いろんなことを言うでしょう。<br />
でも、あなたの理由を否定することはできません。<br />
あなたがそう思った・・・という事実は、批判できても否定はできません。</p>
<p>あなたは、自分の方法をできる範囲で、思いついた範囲で話せばいいんです。<br />
それを聞いた人は、褒めたり、けなしたり、いろんなことを言うでしょう。<br />
でも、あなたは人々の忠告をすべて受け入れる必要はありません。<br />
あなたがこうしたい・・・・という思いは、批判できても拒絶はできません。</p>
<p>つまり、「やりたいこと」を持つことによって、得るものはたくさんありますが、失うものなど一つもないのです。<br />
「やりたいこと」は、持っていたほうが断然お得・・・という風に私は考えます。</p>
<p>■やりたいことは、どこにある？<br />
では、「やりたいこと」はどうすれば見つかるのか？　どこを探せばいいのか？<br />
それはズバリ・・・「自分の中」です。<br />
あなたはすでに、自分の「やりたいこと」を知っているんです。<br />
ただし、それを言葉にできず、説明できないでいるんです。<br />
自分にすら説明できないので、「わからない」と思い込んでいるんです。</p>
<p>その証拠に、あなたは「やりたくないこと」は良く知っています。<br />
これまであなたは、<br />
多くの「やりたくないこと｣をせずに、「食べたくないもの｣を食べずに、「見たくないもの」を見ずにいました。<br />
やりたいことは、「やりたくないこと」ではない、「やっていること」の中に隠れているんです。<br />
だからあなたは、自分の中から「答え」を探すべきなんです。<br />
そしてその「答え」が「答えかどうか」は、あなたにしかわからないことなんです。</p>
<p>だから、やりたいことを見つけるのは大変です。<br />
本屋に行っても、学校に行っても、どんなに偉い人に相談しても教えてくれません。<br />
たとえ教えてくれたとしても、それが答えかどうかを決めるのは、「世界に1人＝あなた自身」しかいないのです。<br />
そこで、このことに気づき、納得し、試してみるための場を作りました。<br />
それが、「起業マインドサイト」なんです。</p>
<p>■起業マインドサイトが目指すもの<br />
起業とは、「やりたいこと」に挑むチャレンジのこと。<br />
誰もが「やりたいこと」をやるために、やる気のある人たちが集まって学びあうプログラムです。<br />
「やりたいこと」など贅沢だ･･･などとおっしゃる方がいますが、とんでもない話です。<br />
私たちは、やりたいことをやるために生き、やりたくないことですらもできるんだと思います。<br />
やりたいことに挑むのが当たり前・・・という世界を作るのが、起業マインドサイトの目的です。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>「やりたいこと」の構造を学ぶ</td>
<td>・・・起業コース</td>
<td>：6回</td>
</tr>
<tr>
<td>「やりたいこと」の見つけ方を学ぶ</td>
<td>・・・交流コース</td>
<td>：5回</td>
</tr>
<tr>
<td>「やりたいこと」の実現方法を学ぶ</td>
<td>・・・地域コース</td>
<td>：5回</td>
</tr>
<tr>
<td>「やりたいこと」の実施例を学ぶ</td>
<td>・・・創業コース</td>
<td>：4回</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>の、計２０回で、あなたのやりたいことを明確にしていきます。</p>
<p>ビジネスをやる人も、やらない人も<br />
ビジネスをやっている人も、やったことのない人も<br />
ビジネスを思い立った人も、行き詰った人も、そして失敗した人も・・・<br />
すべての皆さんの参加をお待ちしています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジョブズの死</title>
		<link>http://nanoni.co.jp/blog/2011/10/07/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e3%82%ba%e3%81%ae%e6%ad%bb/</link>
		<comments>http://nanoni.co.jp/blog/2011/10/07/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e3%82%ba%e3%81%ae%e6%ad%bb/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 01:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[坂本竜馬は、当事一切の社会的評価を受けずに自分の進むべき道を進んだが、スティーブジョブズはこれほど世界から注目されながらも自分の進むべき道をきっちり歩んだ。 偉大な２人が示したのは、「社会的評価の無意味さ｣かもしれない。 合掌。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>坂本竜馬は、当事一切の社会的評価を受けずに自分の進むべき道を進んだが、スティーブジョブズはこれほど世界から注目されながらも自分の進むべき道をきっちり歩んだ。</p>
<p>偉大な２人が示したのは、「社会的評価の無意味さ｣かもしれない。</p>
<p>合掌。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nanoni.co.jp/blog/2011/10/07/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e3%82%ba%e3%81%ae%e6%ad%bb/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>原発だけはやめよう</title>
		<link>http://nanoni.co.jp/blog/2011/07/18/%e5%8e%9f%e7%99%ba%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%af%e3%82%84%e3%82%81%e3%82%88%e3%81%86/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 11:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nanoni.co.jp/blog/?p=96</guid>
		<description><![CDATA[【原発だけはやめよう】夕べ考えた、反原発キャンペーンのスローガンです。 【原発だけはやめよう】反原発キャンペーンのスローガンです。 【原発だけはやめよう】の、【だけは】に切実な願いをこめました。 原発の被害が広がっていますが、「因果関係」がはっきりしないと賠償以前に被害の認定すら出来ません。 でも、なぜ被害者が因果関係を証明しなければならないのか？　原発事業者には、安全性の証明義務は無いのか？ どんな事業にも危険やリスクはつき物かもしれませんが、これほど手に負えないリスクが他にあるだろうか？ 跡形も無く破壊することが出来ない・・・つまり、取り返しのつかない事業が、他にあるだろうか？ 福島原発が解決するまで、すべての原発を停止して欲しい。そして、福島原発が解決した後、考えられるすべてのリスクに対する対処法を明らかにすべきだと思います。 原発の危険性は、あらゆるケースを検証するに値すると思います。現存するすべての原発の停止･解体・廃棄までのシナリオと、放射性物質の末路を、最後まで検証すべきだと思います。 これは、大変な作業になると思います。 だから、思うんです。【原発だけはやめる】のが賢明なのではないかと。 代替案など、後でいいと思います。石炭でも石油でも、原子力とは比べ物にならないほど【安全】です。 いま少しくらい汚染されても、この国を見捨てない唯一の条件は、少なくとも心配がなくなるまでの間、安全だという納得の行く説明ができるようになるまでは、即刻すべての原発を停止し、廃棄する準備に取り掛かることだと思います。 さもないと、この汚染をなぜ我慢するのか、説明が出来ません。被災者の皆さんに対しても、自分の子供に対しても、そして、世界の人々に対しても。 まず第1歩は、とにかく原発と手を切ること。今回の震災に懲りて、こんな危ないものは捨てること。【原発だけはやめること】ではないでしょうか。 だからせめて　　　　【原発だけはやめよう】 久しぶりにブログ書きました。 また書きます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【原発だけはやめよう】夕べ考えた、反原発キャンペーンのスローガンです。</p>
<p>【原発だけはやめよう】反原発キャンペーンのスローガンです。</p>
<p>【原発だけはやめよう】の、【だけは】に切実な願いをこめました。</p>
<p>原発の被害が広がっていますが、「因果関係」がはっきりしないと賠償以前に被害の認定すら出来ません。</p>
<p>でも、なぜ被害者が因果関係を証明しなければならないのか？　原発事業者には、安全性の証明義務は無いのか？</p>
<p>どんな事業にも危険やリスクはつき物かもしれませんが、これほど手に負えないリスクが他にあるだろうか？</p>
<p>跡形も無く破壊することが出来ない・・・つまり、取り返しのつかない事業が、他にあるだろうか？</p>
<p>福島原発が解決するまで、すべての原発を停止して欲しい。そして、福島原発が解決した後、考えられるすべてのリスクに対する対処法を明らかにすべきだと思います。</p>
<p>原発の危険性は、あらゆるケースを検証するに値すると思います。現存するすべての原発の停止･解体・廃棄までのシナリオと、放射性物質の末路を、最後まで検証すべきだと思います。</p>
<p>これは、大変な作業になると思います。</p>
<p>だから、思うんです。【原発だけはやめる】のが賢明なのではないかと。</p>
<p>代替案など、後でいいと思います。石炭でも石油でも、原子力とは比べ物にならないほど【安全】です。</p>
<p>いま少しくらい汚染されても、この国を見捨てない唯一の条件は、少なくとも心配がなくなるまでの間、安全だという納得の行く説明ができるようになるまでは、即刻すべての原発を停止し、廃棄する準備に取り掛かることだと思います。</p>
<p>さもないと、この汚染をなぜ我慢するのか、説明が出来ません。被災者の皆さんに対しても、自分の子供に対しても、そして、世界の人々に対しても。</p>
<p>まず第1歩は、とにかく原発と手を切ること。今回の震災に懲りて、こんな危ないものは捨てること。【原発だけはやめること】ではないでしょうか。</p>
<p>だからせめて　　　　【原発だけはやめよう】</p>
<p>久しぶりにブログ書きました。</p>
<p>また書きます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アントレハウス　プロジェクト</title>
		<link>http://nanoni.co.jp/blog/2011/04/01/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%80%80%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88/</link>
		<comments>http://nanoni.co.jp/blog/2011/04/01/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%80%80%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 20:58:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nanoni.co.jp/blog/?p=89</guid>
		<description><![CDATA[3月11日、前回の投稿の翌日に「あの地震」が起きました。 日が経つに連れ、多くの日常が「喪失」したという実感が日本中を包み込んでいく気がしました。 でも「終わることは始まること｣、つまりこの大きな喪失は大きな創出の幕開けなのではないか、 いや、幕開けにしなければいけないのではないか ･･･そんな思いが僕を突き動かしたのだと思います。 翌週の14日から物件探しをはじめ、17日にはこの「駒沢の物件」に出会いました。 アントレ（Entree）とは、英語で「前菜」という意味のことばです。 Entrepre（起業）や、Entry（加入・登場）を想起させるこんな言葉を偶然見つけたとき、 「あ、これだ！」と思いました。 アントレハウス　Entre House 昨日、賃貸契約を完了し、4月6日に入居することが決まりました。 4月6日は「始業式の日｣。 その前日は僕の誕生日です。 54歳を迎えるその日から、新たなチャレンジがスタートできることに、深く感謝したいと思います。 さあ！皆さんのお越しをお待ちしています。 http://www.nanoni.co.jp/komazawa/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月11日、前回の投稿の翌日に「あの地震」が起きました。</p>
<p>日が経つに連れ、多くの日常が「喪失」したという実感が日本中を包み込んでいく気がしました。</p>
<p>でも「終わることは始まること｣、つまりこの大きな喪失は大きな創出の幕開けなのではないか、<br />
いや、幕開けにしなければいけないのではないか<br />
･･･そんな思いが僕を突き動かしたのだと思います。<br />
翌週の14日から物件探しをはじめ、17日にはこの「駒沢の物件」に出会いました。</p>
<p>アントレ（Entree）とは、英語で「前菜」という意味のことばです。<br />
Entrepre（起業）や、Entry（加入・登場）を想起させるこんな言葉を偶然見つけたとき、<br />
「あ、これだ！」と思いました。</p>
<p>アントレハウス　Entre House</p>
<p>昨日、賃貸契約を完了し、4月6日に入居することが決まりました。<br />
4月6日は「始業式の日｣。<br />
その前日は僕の誕生日です。<br />
54歳を迎えるその日から、新たなチャレンジがスタートできることに、深く感謝したいと思います。</p>
<p>さあ！皆さんのお越しをお待ちしています。</p>
<p><a href="http://www.nanoni.co.jp/komazawa/"><strong>http://www.nanoni.co.jp/komazawa/</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世田谷世界交流MTG2010_6　のご案内</title>
		<link>http://nanoni.co.jp/blog/2011/03/10/82/</link>
		<comments>http://nanoni.co.jp/blog/2011/03/10/82/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 02:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nanoni.co.jp/blog/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは。 いよいよ次回の交流ミーティングで、今年度の活動は一区切りとなります。 今年度の活動報告会の後、「来年度の応募要領」についてのご説明をいたしますの で、 奮ってご参加ください。 日時：３月１９日（土）１３：３０～１６：００ 会場：生活工房５階セミナールーム（キャロットタワー） 来年度は、通年にわたる事業のほか、 プロジェクトが主催する交流イベントに出展して 企画・運営に参加する事業にも助成が出ますので、 新たなアイデアや取り組みも大歓迎です。 あなただけでなく、 興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、是非ともご紹介ください。 では、皆さんのお越しをお待ちしています。 それではよろしくお願いいたします。 世田谷世界交流プロジェクト http://www.setagaya-sekai.com ディレクター　松村拓也]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://nanoni.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/seta2011_A4-1s.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-83" title="seta2011_A4-1s" src="http://nanoni.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/seta2011_A4-1s-218x300.jpg" alt="" width="218" height="300" /></a>皆さん、こんにちは。<br />
いよいよ次回の交流ミーティングで、今年度の活動は一区切りとなります。<br />
今年度の活動報告会の後、「来年度の応募要領」についてのご説明をいたしますの<br />
で、<br />
奮ってご参加ください。<br />
日時：３月１９日（土）１３：３０～１６：００<br />
会場：生活工房５階セミナールーム（キャロットタワー）</p>
<p>来年度は、通年にわたる事業のほか、<br />
プロジェクトが主催する交流イベントに出展して<br />
企画・運営に参加する事業にも助成が出ますので、<br />
新たなアイデアや取り組みも大歓迎です。<br />
あなただけでなく、<br />
興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、是非ともご紹介ください。<br />
では、皆さんのお越しをお待ちしています。</p>
<p>それではよろしくお願いいたします。</p>
<p>世田谷世界交流プロジェクト<br />
<a href="http://www.setagaya-sekai.com/">http://www.setagaya-sekai.com</a></p>
<p>ディレクター　松村拓也</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>せたがやソーシャルビジネスアワード｜投票結果速報</title>
		<link>http://nanoni.co.jp/blog/2011/03/09/%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%82%84%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%ef%bd%9c%e6%8a%95%e7%a5%a8%e7%b5%90%e6%9e%9c/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 00:22:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nanoni.co.jp/blog/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[遅くなりましたが、せたがやソーシャルビジネスアワードの最終結果をお知らせします。 62表の投票の結果、 事業部門1位　おいしい社会貢献プロジェクト アイデア部門1位　ちゃぶ台食堂 となり、それぞれ「期待のビジネス大賞」と「期待のアイデア大賞」が授与されました。 そして、特別賞ですが、 旅と平和賞・・・せたがやウッフィー 　副賞　パクチー麺｜「ぱくぱく！パクチー」｜３月２７日パクチー収穫祭参加権 オールドファッション賞・・・カフェのある保育園　かえる兄弟舎 　副賞　オリジナルデザインハンカチ 世田谷自然食品賞・・・和風スタジオ天野家 　副賞　ブログでの紹介（当社スタッフが取材による）｜ホームページのリンク掲載｜グルコサミンとすっぽん各1年分 カプラー賞・・・KidsCameraCrew 　副賞　起業マインドサイト・特待受講券３回分（一人三回でも三人一回でも構いません) と決定しました。 点数などは下記サイト・最下部でご覧ください。 http://www.coupler.or.jp/ssbc/aword.html 引き続き、詳細についても順次お知らせして参りますが、 取り急ぎ速報をお知らせしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>遅くなりましたが、せたがやソーシャルビジネスアワードの最終結果をお知らせします。</p>
<p>62表の投票の結果、<br />
事業部門1位　おいしい社会貢献プロジェクト<br />
アイデア部門1位　ちゃぶ台食堂<br />
となり、それぞれ「期待のビジネス大賞」と「期待のアイデア大賞」が授与されました。</p>
<p>そして、特別賞ですが、<br />
旅と平和賞・・・せたがやウッフィー<br />
　副賞　パクチー麺｜「ぱくぱく！パクチー」｜３月２７日パクチー収穫祭参加権<br />
オールドファッション賞・・・カフェのある保育園　かえる兄弟舎<br />
　副賞　オリジナルデザインハンカチ<br />
世田谷自然食品賞・・・和風スタジオ天野家<br />
　副賞　ブログでの紹介（当社スタッフが取材による）｜ホームページのリンク掲載｜グルコサミンとすっぽん各1年分<br />
カプラー賞・・・KidsCameraCrew<br />
　副賞　起業マインドサイト・特待受講券３回分（一人三回でも三人一回でも構いません)</p>
<p>と決定しました。<br />
点数などは下記サイト・最下部でご覧ください。<br />
<a href="http://www.coupler.or.jp/ssbc/aword.html">http://www.coupler.or.jp/ssbc/aword.html</a><br />
引き続き、詳細についても順次お知らせして参りますが、<br />
取り急ぎ速報をお知らせしました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nanoni.co.jp/blog/2011/03/09/%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%82%84%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%ef%bd%9c%e6%8a%95%e7%a5%a8%e7%b5%90%e6%9e%9c/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ご挨拶</title>
		<link>http://nanoni.co.jp/blog/2011/03/02/%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/</link>
		<comments>http://nanoni.co.jp/blog/2011/03/02/%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 01:01:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nanoni.co.jp/blog/?p=73</guid>
		<description><![CDATA[せたがやソーシャルビジネスアワードのご挨拶を作成しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>せたがやソーシャルビジネスアワードのご挨拶を作成しました。<a href="http://nanoni.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/aisatuol.jpg"><br />
</a><a href="http://nanoni.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/aisatuol1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-77" title="aisatuol" src="http://nanoni.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/aisatuol1.jpg" alt="" width="600" height="418" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nanoni.co.jp/blog/2011/03/02/%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
</rss>

