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作成者別アーカイブ: takuya
ジョブズの死
坂本竜馬は、当事一切の社会的評価を受けずに自分の進むべき道を進んだが、スティーブジョブズはこれほど世界から注目されながらも自分の進むべき道をきっちり歩んだ。 偉大な2人が示したのは、「社会的評価の無意味さ」かもしれない。 合掌。
原発だけはやめよう
【原発だけはやめよう】夕べ考えた、反原発キャンペーンのスローガンです。 【原発だけはやめよう】反原発キャンペーンのスローガンです。 【原発だけはやめよう】の、【だけは】に切実な願いをこめました。 原発の被害が広がっていますが、「因果関係」がはっきりしないと賠償以前に被害の認定すら出来ません。 でも、なぜ被害者が因果関係を証明しなければならないのか? 原発事業者には、安全性の証明義務は無いのか? どんな事業にも危険やリスクはつき物かもしれませんが、これほど手に負えないリスクが他にあるだろうか? 跡形も無く破壊することが出来ない・・・つまり、取り返しのつかない事業が、他にあるだろうか? 福島原発が解決するまで、すべての原発を停止して欲しい。そして、福島原発が解決した後、考えられるすべてのリスクに対する対処法を明らかにすべきだと思います。 原発の危険性は、あらゆるケースを検証するに値すると思います。現存するすべての原発の停止・解体・廃棄までのシナリオと、放射性物質の末路を、最後まで検証すべきだと思います。 これは、大変な作業になると思います。 だから、思うんです。【原発だけはやめる】のが賢明なのではないかと。 代替案など、後でいいと思います。石炭でも石油でも、原子力とは比べ物にならないほど【安全】です。 いま少しくらい汚染されても、この国を見捨てない唯一の条件は、少なくとも心配がなくなるまでの間、安全だという納得の行く説明ができるようになるまでは、即刻すべての原発を停止し、廃棄する準備に取り掛かることだと思います。 さもないと、この汚染をなぜ我慢するのか、説明が出来ません。被災者の皆さんに対しても、自分の子供に対しても、そして、世界の人々に対しても。 まず第1歩は、とにかく原発と手を切ること。今回の震災に懲りて、こんな危ないものは捨てること。【原発だけはやめること】ではないでしょうか。 だからせめて 【原発だけはやめよう】 久しぶりにブログ書きました。 また書きます。
せたがやソーシャルビジネスコンテストとは?
●地域とビジネスをつなげるコンテストです。 新しい商品・サービス・アイデアなど、せたがやでは【新しいビジネス】が次々と生まれています。ところが、これらを区民の皆さんに伝えたくても、皆さんが知りたくても、【新しいビジネスに関する情報】を集め、発信する仕組みがありませんでした。 このコンテストは、新しいビジネスを広く募り、区民の皆さんとともに比較したり評価したりするためのコンテストです。 ●ビジネスの必要性と面白さを競うコンテストです。 ソーシャルビジネスとは、地域社会が必要とするビジネスのことです。決して目新しいビジネスではなく、むしろほとんどのビジネスがこれに該当するはずです。 このコンテストでは、ビジネスが地域社会に対して提供できる3つの価値に着目し、それぞれの分野でビジネスの必要性と面白さ(判りやすさ)を競い合いたいと思います。 ●誰もが参加できるコンテストです。 ビジネスは、営利事業とは限りません。非営利事業や、趣味のサークルであっても、自立継続するために収支を確保しなければならない事業はすべてがビジネスです。そして、事業者以外の区民の頭の中にも、まだ実現していないビジネスが生まれつつあります。 このコンテストは、生まれて5年以内のビジネスと、まだアイデア段階のビジネスの2部門を設け、誰もが参加できる仕組みを目指しています。 http://www.coupler.or.jp/kayak/i05.html