2015年

5.まつむら塾

頭の中を分解する

今回僕が挑むのは、自分の考え方をいくつかの系統に分け、「学問のカタチ」にして整理すること。この章で全体のイメー […]

2.起業パートナー

お金からの自立率

自然界の多様性は驚きです。人も住めないあらゆる場所に、生物が適応して暮らしています。ある意味でその頂点にいるの […]

4.土地オーナー支援

所有権と自由

Oレジデンスのシンポジウムにコメンテーターとして招かれた。このプロジェクトは自宅をシェアハウス的な賃貸マンショ […]

3.用心棒・破綻処理

配達という仕事

笑恵館クラブ会員のOさんより、会員のアルバイトとして某地域団体の会員向け広報誌配布を紹介されたので、試しにお引 […]

1.ビジネスと社会

恐ろしさ とは何か

【エイズの恐ろしさ】 日本はHIV・いわゆるエイズの新規感染者率が増加しており、先進国で唯一、新規感染者が増加 […]

5.まつむら塾

環境とは何か

【環境と経済】 先日、Kさんからお誘いを受け、石田秀輝氏(合同会社地球村研究室代表、東北大学名誉教授)のセミナ […]

1.ビジネスと社会

スタンディング

座りっぱなしによる健康被害が問題視されている。簡単に言えば代謝が低下することによる様々な弊害が連鎖的に発生し、 […]

1.ビジネスと社会

ミャンマーの投票箱

軍事政権下で世界最貧国と言われてきたこの国で、ついにアウン=サン=スーチー氏の勢力による政権交代が行われようと […]

5.まつむら塾

頭の中と外(2つの映画)

最近見た2つの映画を、勝手に対比して面白がっている。一つはディズニー・ピクサーのアニメ【インサイドヘッド】。1 […]

1.ビジネスと社会

許しがたいテロ

パリで許しがたいテロが発生した。サッカー場では自爆テロが発生し、会場は騒然となった。会場から外へ向かう市民たち […]

5.まつむら塾

フェルミのパラドックス

この宇宙には数えきれない星があり、その中には地球と同じような星も多数あり、もしも生命が自然に誕生したのなら宇宙 […]

3.用心棒・破綻処理

ビジネスの撤退

先日、起業パートナーとしてお付き合いしているC社の定例会で、「主要事業からの撤退」の報告を受けた。リーダーのY […]

1.ビジネスと社会

サラリーマンと奴隷

先日のテレビ「世界ふしぎ発見!」で、ポンペイ最盛期の奴隷が想像以上に優遇されていた件、識者が「生かさず殺さず不 […]

1.ビジネスと社会

最大とすべて

「最大多数の最大幸福」という言葉は、200年ほど前にイギリスの哲学者・法学者のジェレミ・ベンサムによって唱えら […]

5.まつむら塾

選択肢は3つから

何かを決める方法には、次の3種類がある。 ①何が良いか、考えて決める ②どれが良いか、選んで決める ③それでよ […]

3.用心棒・破綻処理

謝罪と処罰

「謝罪の王様」という映画をご存知か。宮藤官九郎脚本、阿部サダヲ扮する謝罪師(東京謝罪センター所長)が大活躍する […]

5.まつむら塾

泣くと笑う

映画の翻訳家として有名な戸田奈津子さんが、仕事の話をするのをテレビで聞いた。映画の翻訳は言葉を置き換えるのでは […]

7.旅・日記・その他

3分プレゼン初体験!

22日は協働ステーション中央で開催された「ビジーネスリーグ」形式の交流会 に参加しました。 これまではいつも主 […]

5.まつむら塾

未来の描き方

【田舎の未来】 都会の未来は色々描かれるけど、田舎の未来はなかなか見たことが無い、世界中を見渡しても、大部分が […]

7.旅・日記・その他

鴻巣花火

【鴻巣花火】に行ってきました   10日埼玉県鴻巣市の、鴻巣花火大会に行ってきました。地元の青年会議 […]

4.土地オーナー支援

土地と資源

以前あるセミナーで、「土地は何でできているでしょう」という質問をしたことがある。これに対し、参加者から「地面」 […]

4.土地オーナー支援

買わず、借りずに使う道

「所有と賃貸 どちらが得か?」よく聞く話だ。所有の方が自由に使えるが、賃貸の方が簡単に引っ越せるとか、どちらも […]

7.旅・日記・その他

アマチュアビジネス

「すべての人がビジネスに挑んでほしい」という思いから各所を訪ね、「ビジーネスリーグ」の仕組みを説明する行脚が続 […]

3.用心棒・破綻処理

正常性バイアス

正常性バイアス(せいじょうせいバイアス、英: Normalcy bias)は認知バイアスの一種。社会心理学、災 […]

2.起業パートナー

言い訳から出たビジネス

「空き家の無い社会を目指して」と名乗って活動しているので、おのずと空き家に関する問合せがちらほらと舞い込む。中 […]

5.まつむら塾

相手の身になる

相手の身になって考えることは、客観的に考えることとは違う。「相手の身になる」のは単に「自分を外から見る」ことで […]

6.プロジェクト

ビジーネス という提案

「市民の自発的な参加によって地域の活力を創出する取り組み」が各所で行われていますが、与えられたプログラムや助成 […]

1.ビジネスと社会

身の丈のインフラ

8月は能登半島、九州、そして新潟とずいぶん走り回った。行った先々の報告もしたいけど、何より時間を割いて車に乗っ […]

1.ビジネスと社会

ヤンキーとダブルケア

結論から言いたくて、こんなひどいタイトルになってしまった。【ヤンキーとダブルケア】なんのこっちゃと思われるに違 […]

7.旅・日記・その他

青木淳ブンシツ

十日町・大地の芸術祭 30日日曜日朝4時半に起き、息子・笑恵館のO君と3人で新潟県十日町に向かいました。主な目 […]

1.ビジネスと社会

辺境を目指そう

九州旅行の最終日、熊本から足を延ばし、天草を訪れた。ここはいわゆる「隠れキリシタン」の歴史の地。1566年にポ […]

3.用心棒・破綻処理

舐められるということ

先日Sさんと話す中で「相手に[舐められている]じゃないか」という話をしているうちに、これは面白い言葉だと感じた […]

1.ビジネスと社会

戦争は誰がする

数年前放映された「サンデル教授の白熱教室」というテレビ番組は「白熱教室ブーム」の先駆けとなった。ハーバード大学 […]

5.まつむら塾

オンリーワン戦略

あなたがもし、誰もがオンリーワンを目指すのは勝手だが、実際になれるわけはないと考えているなら、それは間違いだ。 […]

5.まつむら塾

すごい世界の作り方

9月からビジネスリーグを再開すべく準備している。「せたがや」を中心に活動してきたこれまでの形式から、どこのまち […]

1.ビジネスと社会

死ねばよかった

8月15日が近付くにつれ、戦後70年という言葉を頻繁に聞くようになった。終戦の年に生まれた人が70歳になるのだ […]

5.まつむら塾

時間の長さ

初めての場所に行く時、行きはなかなか辿り着かなかったのに、帰りはあっという間に着いちゃったという経験は誰にでも […]

4.土地オーナー支援

永続ビジネスの条件

ビジネスの成功には、成長と存続の2面がある。いや、[ビジネスの成功は儲かること]とおっしゃる方もいるかも知れな […]

3.用心棒・破綻処理

永続性の正しさとは

前回のメルマガで、【永続性の正しさ】という言葉を発したことで、自分自身が金縛り状態になり発信が詰まってしまった […]

4.土地オーナー支援

永続性を作ること

Kさんの実家は高知県土佐市の山の中。空き家状態になってしまったため、地元の自治体の空き家バンクに登録して利用者 […]

1.ビジネスと社会

百姓≠農家

先月、石川県羽咋市の古民家調査の際、神子原米で有名な神子原地区の棚田を訪れた。神子原米は、羽咋市役所のスーパー […]

2.起業パートナー

本音と建前

誰もが身に覚えのある身近な話だが、いざ意見を述べようとすると漠としてつかみどころのない問題だ。こういう課題に対 […]

1.ビジネスと社会

明日からできる・政治改革

原発による発電コストが、他の自然エネルギーによる発電コストより安価なことが、原発依存派の論拠となっていることは […]

2.起業パートナー

無駄な約束

松村さんは、どんなに大変な無茶な仕事を頼まれても、平気な顔をして「やりましょう!」なんてなぜ言えるんですか?  […]

4.土地オーナー支援

空き家活用の相談

空き家活用の相談が動き始めました。 八王子のSさんのお宅は施設が老朽化したものの、市内に残る8件の繊維工場の一 […]

4.土地オーナー支援

解決のイメージ

笑恵館の近所の空家群を見に行った。まず、相談者Oさんのお宅はご夫婦の暮らしが2階でほぼ完結しているので1階の5 […]

1.ビジネスと社会

村八分を取り戻せ

村八分について、改めて確認。地域の生活における十の共同行為のうち、葬式の世話と火事の消火活動という、放置すると […]

2.起業パートナー

言いだしっぺ

昨日、笑恵館の常連のご婦人Oさんがやってきて「やっと松村さんに会えた、ちょっと相談があるんだけど」と、ドカと向 […]

5.まつむら塾

その逆は何だ

何かを説明しようとするとき、特にそれを一言で言おうとするときに、その言葉の意味が説明と違っていては話にならない […]