先週も、ビジーネスリーグの普及のため、各所を訪れいろんな方とお話ししました。

主な訪問先は、下記の通り。

・調布の子育て交流カフェ・aona

・浅草エキチカ7F・HATCH EKICHIKA

・池袋・みらい館大明

当然なんですが、行く先々で「なぜこんなことやるんですか?」と聞かれるます。いつもお答えしているうちに、大事なことが判ってきました。

ビジーネスリーグは、プロジェクトのエントリーを募る交流の仕組みです。「ビジーネス=新たなチャレンジ」を募るのはもちろんですが、「ビジーネスに挑む仲間=チーム」と、「ビジーネスで交流するイベント=ゲーム」も合わせて募っています。主催者として、仲間を募ったりイベントを開催するのは当然ですが、本当は、自分たちでビジーネスリーグをやる人たちを募り、全国各地で勝手にビジーネスリーグが開催されるようになればいいと、そう思っている自分に気づきました。

では一体「ビジーネスリーグの中身」は何でしょう。それは、あらゆるチャレンジをシンプルに表現するために考案した統一書式の「エントリーシート」です。営利非営利、官民、公私の垣根を越え、互いに自分のチャレンジを発表することでマーケティングとせリングを同時に行う交流会を実現するには、どんなことでも説明できるスーパーフォーマットが必要です。それを「名前=目的/方法」という書式で実現しました。

ご存知の通り、僕はこれから有り余ってくる全国の土地や建物を、みんなで手分けして活用していこうと考えています。その時に一番大切なことは「一丁、新しい街を作っちゃおう!」というチャレンジャーのあなたです。ビジーネスリーグに挑む人に、僕はその可能性を感じています。