多数決と戦争

大阪市の選挙に行かなければならない皆様に、お悔やみを申し上げます。
これから皆さんが何をなさろうと、その結果が「民意」とされてしまうから。
米軍は志願制だから、国を愛する人が集まるはず、なのに、実際は低所得者の就職先になっている。見せかけの民意はこうして意図も簡単に作れてしまう。
先日、話し合いの決着がつかない時の物事の決め方を、[戦争]と定義したら、それは多数決のことですか?と言われて愕然としました。
多数決もジャンケンも、殺し合いも、根っこでは繋がっているのかも。
コンセンサスを作れない人を、リーダーと呼んだりしていいんだろうか。こんな細やかな修正で、本当に何かが変わるんだろうか?