5.まつむら塾

起業とは夢の実現へのチャレンジ

「起業する家」の第1号店「アントレハウス駒沢」を閉鎖する最大の要因は、「不動産賃貸物件」の制約にうんざりしたからです。その反動で、ランドリソースが始動するわけですから、結果オーライだったわけですが。でも、起業支援もあまりうまくいったとは言えません。半年間で起業するプログラム「アントレ起業塾」や、起業のきっかけを作る「アントレカレッジ」などいろいろ試みたり、アントレハウス自体をシェアオフィスにしてみたりしましたが、私の目指す姿は見えてきませんでした。

そんな中、次第に面白くなってきたのが「起業パートナー」というプロジェクトです。「業務内容を何も定めず、とにかく私を月額1万円で雇う」という起業パートナー契約を結ぶだけで、その人が求めることをその人の必要に応じて私が手伝います。面白くなれば私も夢中になるし、成果が上がらなければいつでも解約できます。現在15人がこの契約を継続中です。

このプロジェクトの魅力は、パートナーの皆さんが確実に成長していくこと。そしてその成長は一律ではなく、その人自身の夢に向かう成長だということです。多くの人が現状への不満から起業に思い至り、私の元にたどり着きます。この「不満」について丁寧に聞いてみると、「自分の夢に近づけない、あるいは遠ざかる自分」に対する不満であり、他人に対する不平ややっかみでは決してありません。

課題解決とは、課題解決後の世界を実現すること

そんな世界を実現するため、一人一人が自分の夢を理解し、人にも見せられるようになるためのお手伝いを最後の日まで続けていきたいと思います。初回相談は無料ですので気軽にお問合せを。

問合せ先nande@nanoni.co.jp担当:松村拓也