世田谷ものづくり学校の校長をしていたご縁で先日「全国廃校フォーラム」というシンポジウムに招かれました。主催者のまちむら機構(都市農山漁村交流活性化機構)は全国の廃校活用事例を実際に訪ね歩いて結びつける活動をしていて、その成果を「廃校活用ポータルサイト」で発信しています。

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廃校は全国至る所にあり、さまざまな活用がなされていますが、その活用法について行政は何の指針もビジョンも持っておらず、ある意味で「無法地帯」といえるでしょう。したがって、とにかく情報を集め全体を俯瞰してみないと、何が見えてくるかわからない・・・というのが現状です。

そこで今回は、このプロジェクトの仕掛け人「畠山さん」をお招きし、全国の廃校活用事例の中からとっておきのネタを聞かせていただきます。「廃校はこうあるべき」という仮説を持つのではなく、「各地の廃校で実際に起きていること」を「新時代への同時多発的実験」と捕らえ、これこそがまさに学校の担うべき役割なのではないか・・・という仮説をもって畠山さんの話を聞いてみたいと思います。

定員10名程度で、じっくり議論したいと思います。興味のある人、ぜひお越しください。

お問合せ、        nande@nanoni.co.jp 松村 まで

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